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昨日見つけた話で、すでに多くの人が書いているのですが、福島県農林水産部が発表した「農用地等の放射性物質除去・低減技術実証事業の試験結果(第2報)」とその実験結果におけるEMの寄与について簡単にコメントしておきたいと思います。


【EMの宣伝に利用されている福島県農林水産部のレポートは結論の書き方を工夫したら良かったのに】の続きを読む

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3/23、農水省は、福島県及びその周辺15都県を対象に作成した「農地土壌の放射性物質濃度分布図」を発表しました。

これは、8/30に発表した「農地土壌の放射性物質濃度分布図の作成について」をさらに詳細に進めたものになります。8/30の発表した時の情報は、「8/30 土壌調査の結果が文科省と農水省から発表されました!」にも紹介してあります。

今日は新しい「農地土壌の放射性物質濃度分布図」のご紹介です。


【農水省が発表した「農地土壌の放射性物質濃度分布図」について】の続きを読む

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12/27、林野庁と森林総研は、スギ花粉に関するセシウムの調査の中間結果をまとめて発表しました。

それによると、スギ花粉のセシウムは最大で253000Bq/kgですが、花粉の重さや量から冷静に計算すると、2月から5月まで花粉を全て吸い込んだとしても最大でも0.553μSvで、大した量ではないということです。

この情報、花粉症の人は要チェックです。

【12/28 花粉症の人は要チェック!来年、スギ花粉はどれくらいセシウムで汚染されているのか?】の続きを読む

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11/13 微生物による放射性セシウム9割除去のニュース 今回は本物!」に続いて、微生物と放射能に関する話を取り上げようと思います。今回は、以前取り上げた話の続きです。
 
8/3 ネットは大騒ぎ!放射性物質を取り込む糸状菌と土壌の放射線量低下の関係は?」や「8/8 放射性量低下と糸状菌の関係再び。またもWebから記事は削除。」でもとりあげた金沢大学田崎名誉教授の話、その後の報告をずっと待っているのですが、発表された様子がありません。あとでも述べるように「地球科学」の掲載はまだありません(というか雑誌自体の発行が遅れています)。

8月の「福島民報」や「福島民友」の記事はWeb上から即日削除されました。その後どうなったのかと思って時々田崎先生の記事がないか検索してみると、9月末には別の記事(飯舘村の土壌から米を作って2600Bq/kg)がありました。私はこのデータは田んぼの状況を正確に反映していないので取り上げるに値しないと思い、あえて記事にしませんでした。

結局、いまだに田崎先生の主張が何なのか、いくつかの新聞記事でははっきりしないというのが現状です。でも、いろいろなブログの助けを借りて、やっと真実が見えてきた気がします。あの新聞記事のおかげで多くの人が田崎先生の過去の業績についても誤解をしていたような気がします。「地球科学」に詳細なデータが掲載されるまではこれ以上は無理だと思うので、現段階の私の推測を書きます。でも、かなり当たっているだろうと自分では思っています。長いですが、ぜひお読み下さい。

【11/24  微生物とセシウム:田崎名誉教授の研究の結果は?いつまでたっても見えてこない真相に迫る】の続きを読む

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11/11の毎日JPには、「セシウム:微生物が9割除去 乾燥、焼却で容量1/75 広島の教授ら泥中実験」という記事が載っていました。

この手の話で実は裏付けがなかったという話は今までにもいろいろとありますが、今回の話は私は本物だと思っています。ただし、「除去」という言葉の意味ははっきりさせておく必要があると思います。あくまで放射性セシウムがヘドロから微生物に吸着されただけであり、放射性セシウムが消失するわけではありません。

ついでに、これまでいわれてきた微生物と放射性物質の「除去」「消失」の関係について、少し取り上げます。いろいろな話があるので、可能ならばシリーズ化したいと思います。

【11/13 微生物による放射性セシウム9割除去のニュース 今回は本物!】の続きを読む

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9/19 HOPE-Japanのヒマワリのデータと「除染効果についての検証」の解説」において記載した記述において、そもそもHOPE-Japanがなぜヒマワリを植えたのか、という趣旨について誤解がありました。現在は元の記事にも一部修正を入れています。

この数日間でいろいろと情報収集して、わかったこと、まだわからないことがありますので、それらを改めてまとめます。


【9/25 HOPE-Japanのヒマワリのデータ検証の続き】の続きを読む

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福島県農業総合センターは、9/9に行われた第2回農業分野における放射性物質試験研究課題成果説明会(平成23年9月9日)の資料をHPに公開しました。

9/9は第二回で、第一回は8/3に行われています。そして第三回は9/12で果樹関係の話です。

いくつか紹介したい話はあるのですが、今日は先週末の時点では福島民報の記事以外にデータがなかったヒマワリのデータが詳細に公開されましたので、少しだけご紹介します。農水省やHOPE-Japanとの比較については明日にでも書きます(HOPE-Japanの趣旨を誤解していた部分もあるので、そこについての訂正も含めて)。


【9/22 福島県農業総合センターのヒマワリのデータが公開されました。】の続きを読む

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このブログでは、ヒマワリの移行係数がどれくらいなのか、ということについて、「6/12 ヒマワリが土壌の放射性セシウムを除去という説の真偽を確認しました。」で取り上げて以来、その実証実験の結果について興味を持って見守ってきました。

そして、先日農水省が発表した結果と、ヒマワリに関する結論について「9/14 農水省が発表した農地土壌の除染技術評価-ヒマワリは使えない!」でご紹介しました。このニュースは結構広まったため、ヒマワリはやっぱりだめだ、という話になって、中にはヒマワリを抜いて燃やしているところもあるように聞いています。

ですが、民間の団体でHOPE-Japanというところがヒマワリの実験を行っており、農水省のデータとあまり違わない、という検証をHOPE-JapanのHPで行っています。彼らの主張は、ヒマワリはいい除染方法になる、ということのようです。
9/19 23:57追記:HOPE-Japanから「結論から言うと、私達は、「ひまわりが除染に有効であるなんて思っていません。」」というコメントをいただきましたので、この部分は誤解のようです。他にも誤解がある部分があれば明日以降修正を加えるかもしれません。

9/23 追記:以下、@iina_kobeさんのツイートより引用
『そもそも、ひまわりを植えた経緯は、「ひまわりが除染にいいらしい」という言葉を信じてデータもないのにNPOとかが勝手にひまわりを植えたことを危惧して、データを出そうとしたのが始まりです。
HOPE-Japanでは、ひまわりの実験を通して、土壌の深さ別の分析もやって、表土剥ぎは早くて現実的、ということも同時に言っています。
さらに行政の対応が全く先行き不透明な段階だったので、やむなく個別の農家さん単位で、剥いだ表土を管理する方法も提案しています。
加えて、参加型センシングで、生産者と消費者の間に地道に橋渡しをしていこうというのが、計測と除染と生産活動、市民生活等々の、中核にあるのがHOPE-Japanの計画です。
それらはプレスリリース時に資料も配付したのですが、ひまわりだけが大きく取り上げられた、という実情があります。そのあと農水から、一見違って見えるデータがでたことに対応したら、ひまわりに強くこだわっているかのように受け取られました。』



農水省の発表もあくまで途中経過の段階としての発表であったため、今後さらにデータが発表されると思いますが、発表の仕方に気になる部分があったため、そのあたりも含めてHOPE-Japanのデータも検証してみようと思います。HOPE-Japanのこの検証のpdfを読んでも正しく理解できる人は少ないかと思いますので、私なりにブレークダウンして内容をお伝えします。なお、図の引用については許可も取りました。元のサイトのURLはリンクで示しています。


【9/19 HOPE-Japanのヒマワリのデータと「除染効果についての検証」の解説】の続きを読む

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9/14、農水省はHPにおいて、「農地土壌の放射性物質除去技術(除染技術)について」を発表しました。

この中には、ひまわりを用いた除染技術が使えないという結果も入っています。詳細はこの後にご紹介します。


【9/14 農水省が発表した農地土壌の除染技術評価-ヒマワリは使えない!】の続きを読む

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大麦には、主にビールに用いられる二条大麦と麦茶などに用いられる六条大麦があります。今年の原発事故によっていろいろは野菜が放射性セシウムで汚染されました。私はいろいろな野菜類の汚染状況をチェックしてきましたが、大麦、小麦の特徴は、量的には多くないけれどもほとんどの検体で検出されるということです。

では、この二条大麦でビールを造ったらどうなるのか?

たとえば、ひたちなか市の二条大麦は250-460Bq/kgの放射性セシウムを含みます。この大麦でビールを造ったらどうなるのか?という素朴な疑問がツイッター上でありました。
http://twitter.com/#!/katukawa/status/104388190772793344

簡単な試算をしてみました。情報量が少ないので、間違っている可能性もあります。おかしかったらご指摘下さい。すぐに修正します。この記事をきっかけに、ビール会社が原料に用いている大麦の放射性セシウム量と、そこからビールを造ったらどれだけの放射性セシウムがビールに混入するのか、情報公開してくれるとありがたいです。


【8/19 大麦の放射性セシウムとビールとの関係に関する推定】の続きを読む

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先ほどの「8/15 東大と福島県の共同研究の解説(1)土壌セシウムのデータ」と同じ「RADIOISOTOPES」誌に載っていた論文です。

これは、小麦の移行係数について重要なデータですので解説します。「8/7 小麦の放射性セシウムデータのまとめと米データの最新の予想」に関連するデータが含まれていますので、そちらも後でぜひお読み下さい。



【8/15 東大と福島県の共同研究の解説(2) 小麦は葉から穂への移行が少ない】の続きを読む

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東京大学農学部は、福島県農業総合センターと共同していくつかの論文を速報として「ラジオアイソトープ」誌に発表しました。そして、日本アイソトープ協会は、掲載されたいくつかの論文を一般公開してくれました。

昨日のニュースにも紹介されていたのですが、ニュースの文字で読んでもよくわからないでしょうから、公開された論文をつかって、福島でどのようなことが起こっているのかを解説します。



【8/15 東大と福島県の共同研究の解説(1)土壌セシウムのデータ】の続きを読む

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8/3の福島民報の記事(リンクはWeb魚拓です。元の記事は削除されてしまいました)について、「8/3 ネットは大騒ぎ!放射性物質を取り込む糸状菌と土壌の放射線量低下の関係は?」でご紹介しました。

あの話はあれで一段落か?と思っていたら、今度は福島民友に似たような記事が本日付で出ていました。(福島民報と福島民友は別の報道機関です。)こちらの記事も数時間で元の記事は削除されたようです。でも、前回より情報量が多いので、最初に取り上げた手前、この話も簡単に取り上げておきます。


【8/8 放射性量低下と糸状菌の関係再び。またもWebから記事は削除。】の続きを読む

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昨日のツイッターにおいて仕入れた興味深い情報なのでご紹介します。東北大学の堀田昌寛先生(@QEnergyTeleport)が宮城県北部に行って実地で調査した結果、稲わらの放射性セシウムがなぜこんなに高い値が出たのかわかったということでした。

稲わらから土壌以上に遙かに高い数値が出ていることについては、私も非常に気になっていて、「7/27 稲わらの放射性セシウム計算方法はどうして4.4で割るのか?」で書いたように濃縮されたというクローズアップ現代で紹介していた説で納得していました。

でも、この堀田先生の話を聞くと、濡れて吸収して、乾いて、を繰り返さなくても高い値が出ることは説明できるということがわかりました。ただ、地域によっては堀田先生の話に濃縮が合わさって高くなった可能性もあります。


【8/4 田んぼに放置された稲わらから異常に高い数値が出た理由】の続きを読む

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本日、ツイッターで大騒ぎになった話題はなんと言ってもこの福島民報の記事でしょう。

「放射性物質を取り込む糸状菌のバクテリアを発見した飯舘村長泥の水田の放射線量が大幅に下がったと発表した。」
30μSv/hだった放射線量が7/28には一桁台に下がっていたそうです。

ここまでは事実なのでしょうが、その後の文章が大騒ぎを引き起こしています。

8/6追記:元の文章はHPからは削除されたようですが、ありがとウサギさんのコメントにあるようにWeb魚拓が残っていますのでそちらで確認できます。

【8/3 ネットは大騒ぎ!放射性物質を取り込む糸状菌と土壌の放射線量低下の関係は?】の続きを読む

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速報です。

時事ドットコムによれば、福島県の小麦からついに暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されました。

福島県のHPによると、いくつものデータが発表されていますが、注目すべきは下記の二つです。

南相馬町 合計480Bq/kg(Cs-134:220Bq/kg、Cs-137:260Bq/kg) 暫定基準値ギリギリ
広野町  合計630Bq/kg(Cs-134:310Bq/kg、Cs-137:320Bq/kg) 暫定基準値越え

です。

私が「7/23 今年の米の放射性セシウムによる汚染具合を予想する!後編」などで書いてきていることは、あくまで7/14までの小麦の発表データに基づいての予測です。玄米/玄麦=0.1という仮説が正しいとしても、小麦のデータの数字が上がってくると、コメの放射性セシウムの予想値もそれにつれて上がります。

広野町も、南相馬町も、原発から20-30kmのいわゆる避難準備区域(?:正確な名称を忘れました)で、文科省とDOEの航空機によるモニタリングでは30万~60万Bq/m2の区域と予想されます。

明日以降、新しいデータも入れて小麦のデータを計算しなおしてみます。


諸般の事情で後回しになってしまいましたが、「6/12 ヒマワリが土壌の放射性セシウムを除去という説の真偽を確認しました。」の続きを書くことにします。

もともとこのシリーズは、構想として「6/2 まとめ6:このブログの全体像の整理と今後の構想について」に書いたように、

(1)Phytoremediaionについて
(2)ヒマワリがCsを除去って本当?
(3)農水省が発表した、土壌からジャガイモ、サツマイモへの移行は?
(4)本当に放射能汚染除去に優れているのは何?
(5)まとめ

のような感じで書いていくつもりでした。(4)(5)はどうなるかわかりませんが、今回の(3)は予定通り、移行係数の話を書こうと思います。最初にお断りしておきますが、今回はヒマワリの時のような「なるほど!」という話ではありません。



【7/3 土壌中の放射能はどれだけ植物に移行するのか?】の続きを読む

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先週一週間は、思いもよらない方向に足を突っ込んでしまいました。ですが、昨日食品の暫定基準値の考え方について一通りまとめたので、あの関係の話は少し置いておいて(いただいたコメントへの対応は時間をかけてもします)、今日は本来書きたい話に戻ろうと思います。

前回、「6/4 ファイトレメディエーション(Phytoremediation)って何?Csをなくせるの?」で書きましたが、土壌中の放射性セシウムの除去というのが大きな課題になっています。農水省も参加して現在福島で行われている実験でも、ヒマワリやアマランサスを植えるという実験をするようです。

なぜヒマワリなのか?ネットでもヒマワリが土壌の放射性セシウムを減らすのに有効という話がありましたが、その信憑性についてしっかりと解説をしたものが少ないようです。検索すると、日本テレビ系の「特命リサーチ200X」というTV番組の話や、寒地土木研究所(札幌市)のサイトが出てきます。

今回は、その大元の実験について解説します。

【6/12 ヒマワリが土壌の放射性セシウムを除去という説の真偽を確認しました。】の続きを読む

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先週の5/28、福島県飯舘村では農地土壌除染技術開発の第一回会合が行われました。鹿野農水大臣も出席し、会合の後にヒマワリなどの種をまくというパフォーマンスも行いました。

河北新報のサイトより
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110529t63013.htm

これは何のために行っているかというと、福島第一原発事故で広範囲に土壌が放射能で汚染されたため、汚染された土壌から特に半減期が長くて問題となるセシウム(Cs-137)を除去することができるかどうかの実験として行ったものです。8月までに一定の結論を出すそうです。

農水省のサイトの説明
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/110527_1.htm

そこで植えられたのはヒマワリとアマランサスという植物でした。なぜヒマワリなのか?他にも菜種(アブラナ)がいいというウワサもきいたことがあるでしょう。でも、その根拠はどこに?どれだけ確かなの?ということを疑問に持つ方も多いと思います。

この「土壌放射能と植物」シリーズでは、そのウワサの真相を解説するとともに、その元になっている考え方全体についても説明していきたいと思います。さらに、土壌中の放射性物質の植物への移行という観点で農水省が同じく先週の5/27に発表した移行係数の話についても説明します。そして、現時点でわかっている情報を私なりの解釈を加えてまとめてお伝えしたいと思います。

今回はその第一回目です。

【6/4 ファイトレメディエーション(Phytoremediation)って何?Csをなくせるの?】の続きを読む

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TSOKDBA

Author:TSOKDBA
twitterは@tsokdbaです。
3.11では、停電・断水のため、一晩避難所で過ごし、震災後の情報収集をきっかけにブログを始めました。
これまで約4年間、原発事故関係のニュースを中心に独自の視点で発信してきました。その中でわかったことは情報の受け手も出し手も意識改革が必要だということです。従って、このブログの大きなテーマは情報の扱い方です。原発事故は一つのツールに過ぎません。

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