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昨日、福島県は飼料用稲の検査結果を発表しました。


http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/chikusan_shinsai-bokusoumonitaring110812.pdf

飼料用ですが、コメという意味では同じです。測定は、玄米部分だけではなく、わらの部分も含んでの検査結果です。

福島市で59Bq/kgが一つありましたが、多くは不検出でした。わらまで含んでこの数値ですので、玄米部分ではこの20-30%でしょう。

今日までは旅先なので詳細は書けませんが、福島県でこの数値というのはホッとします。
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昨日の関東は猛暑、局地的な大雨、夜中の地震と大変だったようですね。北海道の大自然の中、そのような大変なこととは無縁で済んでいます。

さて、昨日は静岡県と千葉県で米の放射性物質のデータが発表されました。

館山市、南房総市、鴨川市の3市のデータです。

http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/press/h23/houshanou-kome-kekka-0811.html


焼津市のデータです。

http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/press/h23/houshanou-kome-kekka-0811.html

千葉県のデータは検出限界値が20Bq/kgなのですが、静岡県のデータは、ある方が確認してくれたところでは2Bq/kgらしいです。千葉県も静岡県くらいの検出限界値で測定して欲しいですが、不検出なのは何よりです。

8/13 追記 上記は、Cs-134、Cs-137それぞれについてですので、セシウム全体で計算するとその2倍になります。
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今日は知床の大自然を満喫してきました。



これはあくまで手始めで、知床五湖にいったら、こんなキツネや



こんなシカにも出会いました。残念ながらクマにだけは出会えませんでした。



駐車場にまで出てくるシカもいました。



シカやキツネを見る度に車を停めて見ていたら、一時間にも費やしてしまいました。最後はシカを見ても感動がなくなるほどでした。

明日以降は動物ではなく風景の写真になるかもしれません。
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昨日はタヌキとキツネの道路標識でしたが、今日はクマの道路標識を見つけました。



道路標識はあくまでもただの標識ですが、今日は本物のシカにも遭遇しました!



明日はどんな画像が出てくるかお楽しみに!
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本日、千葉県は多古町の予備調査を発表しました。20Bq/kgの感度で不検出です。

http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/press/h23/housyanou-kome-0809.html

千葉県で検出されるとは思っていなかったので想定通りではあります。

速報まで。ハイパーリンクがうまくできたでしょうか?
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今日から家族で北海道にやって来ました。初めて行った茨城空港は、「えっ、これだけ?」と驚いてしまうくらいのコンパクトな作りでした。でも、千歳行きはほぼ満席でした。

レンタカーを借りて、高速道路を走りましたが、アメリカの道路のように同じような景色が続きます。途中で稻わらロールを積んだトラックに遭遇しました。

一番印象的だったのは、動物注意の標識です。シカはよく見るのですが、キツネとタヌキは初めてお目にかかりました。


うまくアップロード出来るでしょうか?
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本日より5日間、夏休みを利用して家族で旅行してきます。

これから米の放射性セシウム量の発表などが予想される大事なときではありますが、基本的にブログの更新はお休みとさせていただきます。スマホからアクセスできる範囲で旅先でのできごとをアップしようと思っていますが、もし土曜日まで更新がなくても驚かないでください。

旅行中、大きな事件がないことを祈っています。

TSOKDBA


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文科省のHPで、各種の放射線関係の情報ページがまた新しくなりました。新しいページはここです。

更新情報が一番上に掲示されたのは何よりの進歩です。自分がアクセスしていない情報がどれか、すぐにわかりますからこれはありがたいです!

前より見やすくはなってきているのですが、せっかくどこに何があるかを把握したと思ったのに、また一つ一つ全部階層ごとにチェックしてどこに何があるか確認しないといけません。これって、月に一回くらいはあるんですよね。まあ、わかりやすくなっているから歓迎しないといけませんね。


【8/9 文科省のHPがまた構成が変わった・・・・次のモニタリングは山形県です。】の続きを読む

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少し遅くなりましたが、先週、東京電力かストロンチウム(Sr)のデータがいくつか発表になっています(沿岸沖合スクリーン海水サブドレン)のでご紹介します。

私のブログでは、Srについてはあまり取り上げてきていません。「6/28 Srのデータがいくつかでてきたのでご紹介します。」以来だと思います。Srは、内部被曝すると骨に取り込まれるため、骨のがんなどになりやすいと言われていますが、測定に手間がかかって難しいためにほとんどデータが出てこないからです。出てきたデータに関してはできるだけ取り上げていますが、セシウムに比べてフォローが弱いのは否めません。

チェルノブイリの時の実績では、Sr/Cs=0.1程度でした。なので、今回の福島における、Sr/Cs比を把握しておけば、Csの濃度からSrの濃度を類推できます。そういう視点でこれまでもご紹介してきています。土壌についてはだいたいSr/Cs=0.01以下のようですが、海水については、あとでも述べますが、もう少し高い可能性があります。

なお、それ以外のウランやプルトニウム、トリチウム、アメリシウムなども時々発表されていますが、これらについては不勉強で、データの解釈の仕方がわからないためにご紹介していません。申し訳ありませんが、これらの情報について知りたい方は他のサイトをあたってください。


【8/8 東京電力から海水などのSrのデータ発表(8/4,5)。】の続きを読む

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8/3の福島民報の記事(リンクはWeb魚拓です。元の記事は削除されてしまいました)について、「8/3 ネットは大騒ぎ!放射性物質を取り込む糸状菌と土壌の放射線量低下の関係は?」でご紹介しました。

あの話はあれで一段落か?と思っていたら、今度は福島民友に似たような記事が本日付で出ていました。(福島民報と福島民友は別の報道機関です。)こちらの記事も数時間で元の記事は削除されたようです。でも、前回より情報量が多いので、最初に取り上げた手前、この話も簡単に取り上げておきます。


【8/8 放射性量低下と糸状菌の関係再び。またもWebから記事は削除。】の続きを読む

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※これは昨年(2011年)に書いた記事です。今年のものではありませんのでご注意下さい。

7/20 今年の米の放射性セシウムによる汚染具合を予想する!前編」「7/23 今年の米の放射性セシウムによる汚染具合を予想する!後編」で今年の米の放射性セシウム量がどれくらいになるか、予想してきました。

その根本的な考え方は、米の「移行係数」を当てにしない、ということです。土壌の放射性セシウム量に係数を出してかけ算をすればいいと思う人が多いのですが、土壌によって移行係数は違うことがありますし、肥料のあげ方によっても違うことがわかっています。そんな複雑なことをいろいろと計算するのではなく、そういうことは小麦に聞こう!というのが私の提案です。生態系の複雑なことを計算しようとするのではなく、生物のことは生物に聞け、ということです。

小麦は、畑で作られるため、田んぼとは多少条件が違いますが、米と比較するだけの過去のデータもあります。小麦と米の放射性セシウムデータの関係をだいたい把握しておけば、今年の小麦のセシウムのデータを指標にすることによって、今年の米の放射性セシウム量はだいたい予測できるはずです。
7/23麦とコメ1
従って、小麦のデータはしっかりと解析しておく必要があります。以前は48検体のデータが出た段階で小麦の移行係数を仮に算出しましたが、データが増えて123件にもなりましたので、再度詳細に見直しました。新たにわかったことも含めて解説します。


【8/7 小麦の放射性セシウムデータのまとめと米データの最新の予想】の続きを読む

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ヒマワリの話から始まって、移行係数を一つのキーワードにして「土壌放射能と植物」のシリーズを書いてきていますが、途中で今年のコメの放射性セシウム濃度を予測するという事に挑戦してみました。

大方の予想とは異なる私なりの大胆な予想を出してみましたが、それでも全て「不検出」ということはあり得ないだろうという予想になっています。まだ読んだことがない方は「7/20 今年の米の放射性セシウムによる汚染具合を予想する!前編」「7/23 今年の米の放射性セシウムによる汚染具合を予想する!後編」をお読み下さい。

これをまとめる中で、不検出でなくてたとえば10Bq/kgという数値が出た時に、政府は当然のことながら「安全です。」といいますが、一般国民はこれをどう受け止めるのか、それを知りたいと思いました。そこで、ブログの読者を中心に、ツイッターでも呼びかけてアンケート調査を行ってみました。

来週になれば千葉県のコメのデータが出てくるということなので、その前に一度簡単な集計をしておこうと思います。アンケート自体はこの後も続けていますので、まだ解答していない方はぜひこの先を読む前に一度下記にアクセスして解答して下さい。5分もあれば終わります。よろしくお願いします。

アンケートはこちら→ http://www.dounano.net/answer/vTYGm4689.html


【8/6 お米の放射能に関する意識調査のアンケート、途中経過発表!】の続きを読む

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8/2、文科省のHPに「放射線量等分布マップ(線量測定マップ)の作成について」が発表されました。

今回発表されたのは環境放射線のデータで、土壌のデータは8月末に発表されるそうです。

【8/5 文科省が発表(8/2)した福島県の線量測定マップ】の続きを読む

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最近あまりつくば市のHPを見ていなかったのですが、いつの間にか「放射線に関する基本方針」なるものが発表されていました。

読んでみて、文科省が発表した資料をそのまま組み合わせて発表しているだけ、という印象を受けました。特に小学校などに対する対応は何も発表されていません。ひょっとして何か目新しい動きがあるかな?と思いましたが、つくば市はいろいろな国の研究機関があるため、かえって思い切ったことは何もできないのですね。

【8/4 つくば市の放射線に関する基本方針(7/29)】の続きを読む

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昨日のツイッターにおいて仕入れた興味深い情報なのでご紹介します。東北大学の堀田昌寛先生(@QEnergyTeleport)が宮城県北部に行って実地で調査した結果、稲わらの放射性セシウムがなぜこんなに高い値が出たのかわかったということでした。

稲わらから土壌以上に遙かに高い数値が出ていることについては、私も非常に気になっていて、「7/27 稲わらの放射性セシウム計算方法はどうして4.4で割るのか?」で書いたように濃縮されたというクローズアップ現代で紹介していた説で納得していました。

でも、この堀田先生の話を聞くと、濡れて吸収して、乾いて、を繰り返さなくても高い値が出ることは説明できるということがわかりました。ただ、地域によっては堀田先生の話に濃縮が合わさって高くなった可能性もあります。


【8/4 田んぼに放置された稲わらから異常に高い数値が出た理由】の続きを読む

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農水省は、本日夕方「米の放射性物質調査に関する説明会」を行いました。つい先ほどHPにアップされた資料の簡単な解説をします。

【8/3 農水省の「米の放射性物質調査に関する説明会」の解説】の続きを読む

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読売オンライン他によると、本日、静岡県は「今月上旬から収穫が始まる県産米の極早生(ごくわせ)品種「なつしずか」の玄米を検査した結果、放射性物質は検出されなかったと発表した。」ということです。

残念ながら、検出限界値はいくらであったとか、その土地(菊川市)の環境放射線量あるいは土壌の放射能についてはどの報道を見ても書いてありません。現段階では静岡県のHPにも掲載されていません。

8/4追記:下記に発表がありました。http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001l9jv-att/2r9852000001l9vl.pdf

ただ、nnistarさんの地図を見ると、菊川市のデータはありませんが、近くの藤枝市で0.074μSv/h(1m)、磐田市で0.039μSv/h(1m)なので、その中間で0.05μSv/h前後と思われます。この数値ならば、原発事故の影響はほとんどないということでしょう。不検出というのもうなずけます。

ここでもし検出されるようならば、福島県ではとんでもない数値が出る可能性がありますので、まずはよかったです。

また、この記事によると、千葉県では明日4日から早場米の調査を始めるそうです。
農水省が本日発表したばかりの「米の放射性物質調査に関する説明会」については別の記事に書きます。

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本日、ツイッターで大騒ぎになった話題はなんと言ってもこの福島民報の記事でしょう。

「放射性物質を取り込む糸状菌のバクテリアを発見した飯舘村長泥の水田の放射線量が大幅に下がったと発表した。」
30μSv/hだった放射線量が7/28には一桁台に下がっていたそうです。

ここまでは事実なのでしょうが、その後の文章が大騒ぎを引き起こしています。

8/6追記:元の文章はHPからは削除されたようですが、ありがとウサギさんのコメントにあるようにWeb魚拓が残っていますのでそちらで確認できます。

【8/3 ネットは大騒ぎ!放射性物質を取り込む糸状菌と土壌の放射線量低下の関係は?】の続きを読む

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8/1、文科省のHPに環境省が行った福島県の河川の水質および川底の放射性物質による汚染の2回目の測定結果が発表されました。
11/16追記:今は環境省のこのページにしかデータはありません

この結果は、5月に測定した時と比較するため、「降雨後増水時における福島県内の河川の放射性物質の水質、底質の測定」を行ったものです。

一回目の発表をしたときは、「6/4 福島県の川の水は大丈夫だが、川底はやはり汚染されていた!」でご紹介しましたが、それとの比較により、環境省が調べて確認したいと思っていたようなきれいなデータが出てきています。

【8/2 環境省が行った福島県の河川および川底の結果。川底のセシウムは雨で流されて河口へ!】の続きを読む

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農水省は、昨日8/1付で出した「放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について」という都道府県知事宛の通知をHPに掲載しました。

これは、肥料や堆肥の形で放射性セシウムに汚染されたものがすでに出回りだしたため、これ以上の拡散を防ぐためにも基準になる数値(暫定許容値)を設けたものです。

簡単にこの許容値をまとめると次のようになります。数値は全て放射性セシウム(Cs-134とCs-137を合わせたもの)です。
・肥料などは400Bq/kg
・家畜用飼料は300Bq/kg(ただし繁殖牛などは3000Bq/kg)
・養魚用飼料は100Bq/kg


ということになります。

この詳細について、算出根拠が明確に示されていないので、今日の段階ではこの数値だけご紹介するにとどめようと思います。肥料は400Bq/kgというのがポイントでしょうか。

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左側のアクセスカウンタにあるように、昨日(7/31)、このブログのトータルアクセスが累計で30万を超えました。3月20日に始めてから約130日、多くの方が見に来ていただいたおかげで、一日も休まずに続けることができました。

これを一つの通過点として、今後も今のスタイルで続けられる限り続けていきたいと思います。原発関係で毎日書くだけのネタがなくなってきたら(本当は早くそうなって欲しいのですが)週に何回かに更新頻度をおとすかもしれません。また、今も少しずつ試していますが、原発以外の話題でもタイムリーな話題があれば取り上げてみたいと思っています。(と書いていたら東海地方でM6.1の地震だ!浜岡原発止まっていてよかったですね。)

今後とも温かいご支援をよろしくお願いします。

TSOKDBA

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YOMIURI ONLINEによれば、東京電力は本日、サイトバンカ建屋にあらたに高濃度汚染水が700トン見つかったと発表したそうです。

同時に、その水はどこから来たかということについて、主プロセス建屋から来たのではないか?という推論を出しています。理由は、放射性セシウムの濃度がCs-134で19,000,000Bq/L、Cs-137で22,000,000Bq/Lと、プロセス主建屋の約1/100だからということです。プロセス主建屋ではCs-137で1,700,000,000Bq/Lですので、確かに元の1/100程度です。

ここではこの解説をします。

【8/1 集中廃棄物処理施設で見つかった700トンの汚染水について】の続きを読む

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本日の日経新聞に載っていましたが、富士電機は放射線を段ボール箱にいれたままで連続的に測定可能な『食品放射能測定システム』を9月から出荷すると発表しました。

おとといご紹介した「7/30 厚労省から、牛肉のセシウムのスクリーニング方法が発表になりました!」でも、全頭検査を求める声が多い中、精密に測定できるゲルマニウム検出器は台数がきわめて限られているため、一次スクリーニングが必要だということをご紹介しました。

今日富士電機から発表された『食品放射能測定システム』は、感度はそこそこですが、高速に測定できるため、実質的に全てのサンプルを、しかも流通している状態の段ボールに入った状態で測定できるという優れものです。


【8/1 富士電機の開発した放射線測定器は段ボール箱のまま12秒で測定可能!】の続きを読む

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本日の報道によると、千葉県は米の放射性セシウムを測定することを決めました。

毎日.jpより
『千葉県によると、対象は米を生産する全市町村。空間放射線量が毎時0・15マイクロシーベルトを超える野田市など18市町村は、各数カ所で収穫1週間前の玄米を予備調査する。放射性物質が1キロあたり200ベクレルを超えた場合は、さらに調査地点を増やし、より細かく測定を行う。その他の市町村は、1市町村あたり200ヘクタールごとに1地点を検査し、測定結果が出るまで出荷を自粛する。』

これは、農水省からの打診を受けて、千葉県で行うことにしたということですが、栃木県も同様の決定をしたという報道もありますし、他の県でも追随するものと思います。千葉県の場合、早場米は今週末から収穫が始まる可能性があるということなので、最初に測定することになったのだと思います。


【8/1 千葉県は米の放射性セシウムを測定することを決定。早ければ来週くらいからデータが出てくる?】の続きを読む

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twitterは@tsokdbaです。
3.11では、停電・断水のため、一晩避難所で過ごし、震災後の情報収集をきっかけにブログを始めました。
これまで約4年間、原発事故関係のニュースを中心に独自の視点で発信してきました。その中でわかったことは情報の受け手も出し手も意識改革が必要だということです。従って、このブログの大きなテーマは情報の扱い方です。原発事故は一つのツールに過ぎません。

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