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6/29、東京電力は「福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報)」を報道関係各位一斉メールとして配信したようです。HPにも掲載されています。本日は土曜日ですので記者会見はないようですが、公表されたデータからわかることをまとめていきます。

6/24 「港湾内の海水でトリチウムが上昇!汚染水が地下水を通じて海に出ている決定的証拠になるか?
6/26 「港湾内の海水でトリチウムが上昇!(2) 東電の観測態勢の強化について
6/28 「港湾内の海水でトリチウムが上昇!(3) 新観測態勢でのデータ出始める
もぜひご覧下さい。


【港湾内の海水でトリチウムが上昇!(4) 新しい地下水観測孔のデータは?】の続きを読む

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今日は、6/26の「港湾内の海水でトリチウムが上昇!(2) 東電の観測態勢の強化について」の続きを少しだけ書きたいと思います。

6/24の「港湾内の海水でトリチウムが上昇!汚染水が地下水を通じて海に出ている決定的証拠になるか?」を読んでいない方は是非そちらもお読み下さい。


【港湾内の海水でトリチウムが上昇!(3) 新観測態勢でのデータ出始める】の続きを読む

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6/26、東京電力は「福島第一原子力発電所における1~4号機タービン建屋東側及び港湾のモニタリング計画の強化について」という資料を公表しました。

今回は、6/24の「港湾内の海水でトリチウムが上昇!汚染水が地下水を通じて海に出ている決定的証拠になるか?」の続報として、6/26の資料に関連した話です。


【港湾内の海水でトリチウムが上昇!(2) 東電の観測態勢の強化について】の続きを読む

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6/24、東京電力は報道機関向け一斉メールで「福島第一原子力発電所1~4号機タービン建屋東側観測孔においてトリチウム及びストロンチウムが高い値で検出されたことを受けて、6月21日に採取した港湾内海水のトリチウム測定結果が本日とりまとまり、これまでと比較して上昇傾向が見られることから、お知らせいたします。」と連絡しました。

このニュースに関する速報です。

【港湾内の海水でトリチウムが上昇!汚染水が地下水を通じて海に出ている決定的証拠になるか?】の続きを読む

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6/19、東京電力は臨時の記者会見を午前中に開いて、2号機スクリーン近くに設けた観測孔から、基準値(60,000Bq/L)を大幅に超える(500,000Bq/L)トリチウムが検出されたと発表しました。それ以外にも、ストロンチウム(Sr-90)も1000Bq/Lと基準値の30Bq/Lを大幅に上回っています。

今日はこれについての話です。

【港湾近くの地下水で高濃度のトリチウムを観測!港湾付近の地下水調査は加速へ】の続きを読む

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東京電力が汚染水対策としてはじめた地下水バイパス、これが稼働すると毎日400トンも建屋地下に流入している地下水を100トン近く減らすことができるということになっています。

汲み上げた地下水は汚染されていないはずなので、いったん貯留タンクに貯めて放射能濃度を測定後、地元の了解を得たあとに海に放出する計画でした。ところがその地元の了解がなかなか取れません。これは、東電の原発事故後の地元に対する姿勢に問題があったため、地元との信頼関係がなくなってしまったからでしょう。

そこに6月になって急に出てきたのが、地下水の放射性セシウム濃度がこれまで発表されていた検出限界値未満ではなく実はCs-137で0.39Bq/Lあったという情報でした。この発表を受けてさらに地元の信頼は低下したと思います。

ですが、この検出された0.39Bq/Lという数値もどうやら測定時のサンプルへの汚染だったようです。その再修正が昨日から東京電力のHPに出ているのですが、これがまたわかりにくい情報の出し方しかしていないのです。

どういう情報を出して欲しいのか、どういう説明をすべきなのか、私の考えるところを書きます。



【地下水バイパスで汲み上げた地下水はいったいどれだけ汚染されているの?】の続きを読む

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地下貯水槽の汚染水漏れから1ヶ月(4):汚染水対策の本質的な解決策は?中編」の続きです。

今回は、前2回((3)と(4))であまり取り上げなかったサブドレンの重要性についてまず書きたいと思います。それから、最近ツイッターで知った上原雄三さんの考えていることをご紹介します。

5/30の汚染水処理対策委員会を受けて、東電も凍土壁を陸側にも設けることで動き出しましたが、汚染水対策として本当にこれだけで大丈夫なのか、みなさんが考える際のヒントになればと思います。


【地下貯水槽の汚染水漏れから1ヶ月(5):汚染水対策の本質的な解決策は?後編】の続きを読む

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本来はこの(4)は、5/11に書いた「地下貯水槽の汚染水漏れから1ヶ月(3):汚染水対策の本質的な解決策は?前編」に続いて後編としてすぐに書くつもりでした。

というのも、5/17(金)には原子力規制委員会の第10回特定原子力施設監視・評価検討会が開催されることになっていて、そこでも議題の一つとして汚染水への対応が話し合われることになっていましたし、経産省主導の汚染水処理対策委員会も5月中旬に第2回5月下旬に第3回の委員会が開催されることになっていました。ですから、専門家の意見が出る前に予習として情報を整理しておくことは重要だと思って5月15日までには書き上げるつもりでいたのです。

ですが、諸般の事情でうまくまとめきれないうちに一連の会議が終わり、資料を読むのも追いつかないまま、汚染水処理対策委員会の提言が出されるという状況になってしまいました。

そこで、今回は「中編」として、5月に行われた一連の会議の流れを整理する形にしたいと思います。特定原子力施設監視・評価委員会は第10回(5/17)第11回(5/24)が開催されたのですが、これについては直接関係する部分が少ないので省略します。


【地下貯水槽の汚染水漏れから1ヶ月(4):汚染水対策の本質的な解決策は?中編】の続きを読む

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twitterは@tsokdbaです。
3.11では、停電・断水のため、一晩避難所で過ごし、震災後の情報収集をきっかけにブログを始めました。
これまで約4年間、原発事故関係のニュースを中心に独自の視点で発信してきました。その中でわかったことは情報の受け手も出し手も意識改革が必要だということです。従って、このブログの大きなテーマは情報の扱い方です。原発事故は一つのツールに過ぎません。

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