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6/21 つくば市、土浦市、阿見町付近の放射線マップを新たに発見しました。

 
今日は環境放射線データ関係で少しだけ追加を。
昨日の「6/20 早川先生が等高線(等値線)を引いた放射能汚染マップが公認?に」に対しては、いくつかコメントをいただき、ありがとうございました。修正すべき点は修正しておきました。ブログのコメント欄は敷居が高ければ、twitterでメッセージくれてもOKです。一つだけ対応していないS.E@つくばさんがくれたコメントについて。

S.E@つくばさん、いつもコメントをありがとうございます。なかなかコメントにレスする機会がなくってすいません。私もしっかりと確認できていないのですが、@nnistarさんの地図を見ると、各自治体の放射線のデータはバックグラウンドを引いていない数値のようです。そして、いわゆる1mSv/年は、バックグラウンド(通常0.05-0.08μSv/h程度)を引いた数値に×24×365しないといけないということが書いてありました。

そういう意味では、早川先生の地図でいうと0.25μSv/hの場合、バックグラウンドを仮に0.06μSv/hとして、原発による分が0.19μSv/hになります。0.19μSv/h×24h/日×365日=1664μSv=1.664mSvですね。つくば市はこのあたりの数値でしょうか?

ちなみに、今日教えてもらった別の地図では、制作者は全然別なので、どこに元のデータがあるのかまだ確認できていませんが、つくば市、土浦市あたりの詳細な等値線入りの図がありました。


@TatsuyaSasaki1さん作ということと、twitpicに載っていることしか情報として得ていないのですが、@TatsuyaSasaki1さんは「地理情報サラリーマン」ということで、等値線を引いたりするのは得意そうなので、ここでご紹介します。ただし、6/21現在では、私自身はこの元になるデータがどこのデータなのかは情報不足で確認できていません。その点だけはご了解ください

6/22朝追記:@TatsuyaSasaki1さんの作ではないとご本人からコメントをいただきました。もう少し情報が整理されたら訂正記事を書きます。
6/25追記:この地図の情報源は、つくば市などの自治体の公表しているデータだそうです。また、@TatsuyaSasaki1さんの同僚が引いたコンター(等値線)ということです。早川先生は独自の経験からエイッと線を引ける才能をお持ちですが、ツイッターなどの情報から、この地図ではおそらくソフトを使って引いたものと思います。


また、下記の図(twitpicから転載しました)はおそらく阿見町、土浦市、つくば市、牛久市あたりの人以外にはあまり興味がないと思われます。右側に見えるのが霞ヶ浦の西端です。ちょっと南茨城の限定情報ですいません。阿見町(だと思うのですが)の汚染具合がひどいですね。

元の図(拡大可能)
http://twitpic.com/5aujzx

6/21_別の図320552637

この図を見ると、つくば市の北部が低くて南部が高いので、小学校のデータ(+独自測定?)を元に等値線を引いたのかもしれませんね。線の引き方があるならば教えて欲しいです(海洋放射能汚染にも応用してみたいので)。


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コメント

Re: 茨城県南部の放射線量マップ

geodoctorkkさん

コメントと地図のご紹介ありがとうございます。
nnistarさんの作ったプロットと、それにコンターを引いた早川先生の地図以外にもこういう地図、特に詳細版を作成している人がいる、ということで紹介してあります。この図は、ブログやHPへの投稿ではないため、詳細な解説がないのが残念だと思いますが、この図を知ることにより、等値線の引き方にはいろいろあるということを私も初めて教えてもらいました。

ご紹介いただいたブログの地図、力作ですね。地質図に重ねたものは初めて見ました。このコメント欄に長々と書くよりは、ご紹介もかねて記事にしたいと思います。私なりのコメントをつけます。

茨城県南部の放射線量マップ

偶然,つくば市,水,放射線で,貴兄のブログがヒットしました.参考にさせてもらいます.あと,放射線量マップについて
同マップは目的に応じて,データを選択,表現するのが適当と考えてます.ただそのとき,データの出典の明記は不可欠であり,コンター図を書くならばデータポイント・値の詳細を記す必要があります.そうでないと,そういう図を信用して使うことができません.紹介された上記のコンター図はこの点で私は使いません.

私は使いやすいように,以下の放射線量マップをつくりアップしました.茨城県南部・周辺,つくば市・周辺域の放射線量値を地形段彩図(ver.2)と地図(ver.1)にプロットした4種類のマップです.地域の放射線量の分布や目安の参考にしてもらえればとおもっています.http://t.co/6lvOrmu
データは、「国・自治体による高さ1m・0.5m計測を中心とした放射線量マップ」サイトから,市町村測定のデータに限って抽出し,プロットしたものです.
一度参照してみていただけると幸いです.

バックグラウンドの自然被爆を含めて

年間被爆量を計算したとき、バックグラウンドの自然被爆を引いて計算ではなく、バックグラウンドを含めて計算するのは3月11日までのルールです。

バックグラウンドの自然被爆を引いて計算したのは詐欺政府の発想です。

知らないうちに詐欺手法で計算する方が多いですが、
0.19μSv/h×24h/日×365日=1664μSv=1.664mSvを計算し直したらいかがですか。
これから3、4年間この被爆量は変わらないので、きちんとの計算は大事と思います。

最後ですが、つくば付近の放射能マップの御紹介、有難うございました。
大変貴重のデータです。阿見町の酷い状況は初めて知りました。

先日もそちらへ行ったときに現地みなさんの全員は何も知らない顔で生活しています。
何も知らないままで幸せかもしれません。
今度選挙の時、詐欺政党のマニフェストに乗って投票するでしょう。
つくばセンターあたりそれほど酷くないのは幸いです。

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3.11では、停電・断水のため、一晩避難所で過ごし、震災後の情報収集をきっかけにブログを始めました。
これまで約4年間、原発事故関係のニュースを中心に独自の視点で発信してきました。その中でわかったことは情報の受け手も出し手も意識改革が必要だということです。従って、このブログの大きなテーマは情報の扱い方です。原発事故は一つのツールに過ぎません。

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