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9/10 お米のアンケートの最終まとめと筑波大学氏家助教の実施したアンケート

 
3月のほうれん草に始まっていろいろな食品への放射能汚染を追いかけてきた私としては、米がどれだけ汚染されるのかは最大の関心事でした。そこで、まだ世間の関心が集まらないうちに7/20 今年の米の放射性セシウムによる汚染具合を予想する!前編」「7/23 今年の米の放射性セシウムによる汚染具合を予想する!後編」を発表しました。(このあと、「8/7 小麦の放射性セシウムデータのまとめと米データの最新の予想」で若干の修正をしています。)

しかし、実際にどれだけの放射性セシウムが入っているかということ(これは科学的な話です)と、消費者がそれを買いたいと思うかどうか(これは心理学や社会科学の話です)は別の話です。そこで、「7/29 米のセシウム汚染がどこまでなら食べますか?意識調査のアンケートにご協力ください。」でお米に関する意識調査のアンケートを始めました。

8/6 お米の放射能に関する意識調査のアンケート、途中経過発表!」で途中結果を発表させていただきましたが、8月末を以て締め切らせていただきました。全部でちょうど400名の方から回答をいただきました。主に私のブログの読者が多かったようですが、みなさんのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

アンケート結果は下記からも読めます。
http://www.dounano.net/answer/vTYGm4689.html

先日のYahooニュースに載っていたように、筑波大学大学院の氏家清和助教(食料消費分析)が8月上旬に行ったアンケートの結果も発表されていましたので、それも合わせて私なりのコメントをします。

アンケートは全部で10問作りました。私が一番知りたかったのは、質問5の「市場に出回っているコメの汚染がどれくらいの放射性セシウムまでならばあなたは食べますか?」です。それ以外は、どれだけの知識のある人が回答しているのか、あるいは実際にどれくらいの汚染が起こると予想しているのか、といった情報を得ておきたかったので作った質問がほとんどでした。また、質問6以降は、回答者に情報を提供したいと思って作った質問です。そのため、質問6以降は「このあとは放射性セシウムに関する知識についての質問です。」と断りを入れています。

実は、Yahooニュースにあった筑波大学のアンケート(これは東京、大阪とその周辺で20~69歳の既婚女性を抽出してアンケートを実施し、2089人から回答を得たものだそうです)でも『5キロ2000円の汚染の恐れがないコメ(A)と、福島第1原発に比較的近い産地のコメ(B)の2種類が売られていた場合、Bがいくらならば買うかを尋ねた。Bについては放射性物質の検出値を(1)不検出(2)国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)の100分の1以下(3)同10分の1(4)同2分の1(5)規制値以下--の5パターンに分けた。』ということで、同じような質問がされています。質問の仕方は、やはり専門家が作成すると洗練されたものになりますが、私のアンケートとあまり本質的にはあまり変わらないことがわかると思います。

さて、結果の発表なので、全ての質問に対する結果を書いておきます。

まず、回答者400人のプロファイルです。

9/10アンケート地域

地域としては、私のブログの読者が多いせいか、関東の人が約2/3と多くなりました。

9/10アンケート年齢

年齢別で見ると、30代、40代が多いです。これはやはり子どものことを考えて食事についても気を使っている年齢層の可能性があります。もちろん、単に私のブログの読者層を反映しているだけかもしれません。

このあとは、それぞれの質問とアンケートの回答についてです。

9/10質問1

質問1は毎日コメ(ご飯)をどれくらい食べるかという質問です。やはり主食だけあって、96%の人が一日一食以上は食べるという結果でした。
(※なお、この質問でコメ1膳と書きましたが、お米150g(1合)はご飯にすると約330gと2.2倍になるそうです。ここではご飯の意味なので、わかりにくいと指摘を受けました。今後注意します。)

9/10質問2

この質問は、この後の質問の前提として、知らないととんでもなく高い汚染されたコメが収穫されると答える人がいると思ったので設けました。88%の人が知っていたので特に問題はなかったようです。ただし、この後で述べるように、知らなかった人たちの回答は、当然のことながら高めの数値を予想している傾向がありました。

9/10質問3

この「平均」というのは意味がわかりにくかったようです。早野先生にもコメのデータ予想のブログ記事を読んでもらった時に「この平均の母集団は何か?」と質問されました。作付け制限を受けている地域を除く全てのコメのデータの平均のつもりで聞いています。不検出も含めて50Bq/kg以下になると答えた人が43%と半数近くでしたが、50-100Bq/kg程度が24%、100-500Bq/kgが23.5%と47%もいました。平均値でも500Bq/kgを超えると答えた人が9.8%もいました。この9.8%の中で、特に1000Bq/kg以上と答えた11人の中には、質問2で「知らなかった」と答えた人が4人いましたので、やはり警戒区域などで作付けされていると認識しているかどうかで回答が異なってくることがわかりました。

9/10質問4

先ほどの質問3は「平均して」でしたが、質問4は「最高で」です。10000Bq/kg以上と答えた人が10%もいました。これはおそらくこのアンケートを実施した直前に稲わらの問題が出てきて、50000Bq/kgとか100000Bq/kgとかとんでもなく高い数値が出てきたことに引きずられているのだと思います。

9/10質問5

ここまでの質問で頭の整理をしてもらった上で、質問5のどれくらい汚染されていても食べますか?という質問です。当初私が設定した選択肢は上の5つだけでした。ただ、この質問にはいろいろな回答があると思ったので、回答を自由に作れる設定にしてありました。オリジナルの設定で回答してくれたのが400人中155人です。その中でもやはり不検出でない限り食べないという回答が一番多く(45%)、10Bq/kgまでなら仕方なく食べるという回答と合わせて68%と約2/3でした。

問題作成の時点ではまだコメのデータは発表されておらず、検出限界値や定量下限値はわかっていませんでしたので、それまでの食品のデータから考えて検出限界値は5Bq/kg程度だろうというのが私の予想でした。Cs-134で5Bq/kg、Cs-137で5Bq/kgならば合わせて10Bq/kgになります。従って、検出限界値というのはほぼ10Bq/kgになるというのが私の予想であり、そのために10Bq/kgまでなら仕方なく食べるという選択肢が入っていたのでした。今のように、定量下限値が合わせて40Bq/kgと高いことは予想していませんでした。

9/10質問5-2

自由回答も含めて多い順に並べると上のようになります。「不検出でないと食べない」「子供には不検出のものを」など、不検出でない限り食べないという趣旨の回答が400人中合わせて124人と31%、また「不検出でも東北関東以外の米に限定する」「23年度は西日本産しか食べない」「海外産を食べる」「1年分は備蓄した」など、東北、関東の米は不検出であっても今年は食べない、という回答が400人中112人と28%もいました。この二つを合わせて59%です。10Bq/kg以下という趣旨の回答が64人と16%、50Bq/kg以下という趣旨の回答が46人で11.5%、100Bq/kg以下という回答が13人で3%、500Bq/kg以下という回答が12人で3%と続いています。残りはその他の回答です。

これまでの政府に対する不信からか、不検出であっても東北や関東の米は食べない、という方が28%もいたというのは特記すべきことと思います。ただ、これらの人は具体的にどこから買うかを決めている人が多く、すでに手当をしている人も多いようです。

一方、不検出でないと食べないと言っていた31%の人は、現在のように定量限界値40Bq/kg(地域によってはこれよりも低い定量下限値で測定)で測定されて「不検出」になった米を本当に「不検出」だとは思わない可能性があります。10Bq/kg以下ならば食べるという16%の人も現在の定量下限値の設定にはとまどっていることと思います。政府と県の判断では「不検出」なのですが、合わせて47%もの人が、本当に「不検出」なのか疑問が残る形になっているのが現状です。稲わらのように何か行政の不手際が発覚すると、この人たちの不満が爆発するおそれがあります。

続いて、「8/6 お米の放射能に関する意識調査のアンケート、途中経過発表!」では書かなかった質問6以降についても結果をまとめておきましょう。

9/10質問6

質問6は移行係数の知識を問う質問です。今回測定している米の放射能は玄米に対してであり、白米については玄米とは違うということを知っておいて欲しかったので作った質問です。文献によって差がありますが、白米の放射能は玄米の1/2~1/3だと言われています。つまり、精米時に除去されるぬかの部分には白米の10倍近い濃度で放射能がたまっているということです(これは単純に量ではなく、濃度で計算するためです。玄米のうち、重量では白米:ぬか=9:1程度ですが、Csの量では白米:ぬか=1:1~2のために濃度比に直すと10倍近くなるのです)。

9/10質問7

質問7は放置稲わらの話が話題になっていて、中には50万Bq/kgもの稲わらがあったので、その土地の土壌の放射性セシウムも50万Bq/kgだと勘違いしている人がいるのではないかと思い、作った質問です。質問6、7とも半数近くが知っていましたが、このアンケートの回答者は私のブログの読者が多いので、私のブログを読んで知っている人が多かったのだと思います。一般の人に聞いたら「知っている」と答えた人はもっと低い割合になったと予想します。

9/10質問8

質問8は、農水省などが4月に測定して公式に発表した数値では、土壌の放射性セシウム濃度は最高でも約4500Bq/kgでした。米の作付け制限をする華道家の判断基準として、土壌から玄米への移行係数を0.1と設定して、暫定基準値の500Bq/kgを超えないようにするために5000Bq/kg以上の土壌では作付け制限をすることにしていました。しかし、警戒区域や計画的避難区域以外では5000Bq/kgを超える土壌はありませんでした。だからこそ警戒区域や計画的避難区域以外では米の作付け制限を行わなかったのです。

ただし、公式の測定以外のデータでは、警戒区域や計画的避難区域以外でも10000Bq/kgを超える土壌が検出されたりしていましたから、「信じられない」という回答が17%も出たのもうなづけます。

9/10質問9

質問9は、米の移行係数に関する質問です。公式には移行係数を0.1と設定していますが、これは文献を見てもそのような高い数値は一つもありません。農水省の研究所の方に直接確認したのですが、これまでの文献データの最高値に安全係数として何倍か(その数値は教えてくれませんでした)をかけて0.1という数値を出しているそうです。つまり、これまでの移行係数の最高値は0.1の数分の1であるということです。

これはどういうことかというと、米が日本人の主食であるということを考慮して、実際にはまずあり得ないだろうというような高い数値を移行係数として設定していたのです。土壌のデータが5000Bq/kg以下でしか作付けを行わなければ、多くの米は高くても100-200Bq/kgに収まるような数値を設定しています。もし予想が外れて異常に高い数値が出ても暫定基準値の500Bq/kgを超えないような設定を政治的に行ったものと考えられます。

農水省は、この移行係数の設定について、(おそらくは外れて高く出てしまうと責任問題になって困るために)今年の結果が全て出る前にはコメントをしないと思います。今年の結果が出てきてから、「実は、」と言って話してくれる人がいるかもしれませんが、公式には認めない可能性もあります。ただ、この点については一切アナウンスをしていないため、逆に米の移行係数は0.1もあると信じてしまい、それに基づいて試算をして、「300-500Bq/kgは出るはずだ、それなのにほとんどが不検出なのはおかしい!何か隠しているのではないか?」というような疑心暗鬼を生んでいる現状があるのも事実です。先ほど触れた、定量下限値が高めに設定されてしまったこともその不信感を煽る一因となっています。

このあたりは、農水省のコミュニケーションのやり方がうまくないためと私は思います。

9/10質問10

質問10もやはり稲わら問題があったので、間違った知識が広まるのを少しでも防ぐために作った質問です。ただし、この質問にも多くの意見があることが予想されたので、自由回答欄を設置しました。

予想通り、いろいろなご意見がありました。ここでは紹介しませんが、やはり稲わら問題が農水省に対する不信感を高めてしまったのは間違いないと思います。

最後に、Yahooニュースにも載っていた筑波大学のアンケートについても簡単に触れておきます。ここでは関東都市部の回答がグラフになっていましたので、その数値を元に私の方で再度グラフにし直しました。『5キロ2000円の汚染の恐れがないコメ(A)と、福島第1原発に比較的近い産地のコメ(B)の2種類が売られていた場合、Bがいくらならば買うか』という質問です。Bについては、放射性セシウムのパターンを下記の5種類に分けての質問になっています。

9/10筑波大アンケート

この調査では、不検出でも買わない、という人が34%いたということで、私のアンケートの質問5で28%もの人が「今年は関東東北の米は買わない」、といっていたのとあまり大きなずれはありませんでした。

筑波大学のアンケートでは、米の放射性セシウムの数値が上がっていくと、買わないという人の割合が増えて、その分は2000円以上出してもいいという回答がその分減っています。また、50Bq/kg以上は250Bq/kgでも500Bq/kgでも割合がほとんど変わっていませんので、50Bq/kg以上であれば消費者はどれだけ汚染されていても同じだと感じていることが読み取れそうです。

私のアンケートにおいては、質問5で10Bq/kgを超えても食べるという趣旨の人は25%以下しかいませんでしたので、50Bq/kgを超えても45%近くの人が値段はともあれお金を出して買う(食べる)と言っているところはずれがありそうです。回答者の層が違うためかもしれません。

まとめ

長くなりました。最後までお読みいただいてありがとうございます。私の感想も含めて最後に提案としてまとめて終わりにしたいと思います。

1.皆さんのご協力のおかげで、やはり主食の米については、できれば不検出、つまり一切放射能の入っていない米を食べたい、という人が多いということがわかりました。他の食材よりも消費量が多いため、おそらく牛肉やお茶よりも要求する基準は高いと感じました。今年は東北関東の米は食べたくない、という人が30%近くいたのは、情報開示に対する不信感もあって、東北関東ではセシウムがゼロということはないだろうと多くの人が予想したためと思われます。

2.ところが、非常に残念なことなのですが、現在多くの県で測定されている米の放射性セシウム量は、定量下限値がCs-134で20Bq/kg、Cs-137で20Bq/kgと、合わせて40Bq/kgという設定になってしまいました(定量下限値の意味については「8/17 検出限界値と定量下限値の違い」を参照のこと)。私の事前の予想では、せめてCs-134は5Bq/kg、Cs-137は5Bq/kgで合わせて10Bq/kgでやってくれると思っていました。実際にいくつかの県では、他の野菜はそれくらいで検出していましたからできないことではないのです。

3.その結果、Cs-134:19Bq/kg、Cs-137:19Bq/kgのサンプルは合計で38Bq/kgあるのに「不検出」になることになってしまいました。これでは、10Bq/kgを超えたら食べたくないという人(私のアンケートでは16%もいる)は対応に困ってしまいます。農家や生産者側と県は「不検出」だから安全です、と強調したいのでしょうが、それは定量下限値(または検出限界値)を低く設定した県にのみ言えることだということに気がついて欲しかったです。このアンケートを行ったのも、消費者の感覚をアンケートでつかみ、生産者側や自治体の人にも知ってもらって対応を考えたかったからです。残念ながら私の思いは多くの県には届きませんでした。

4.ただ、幸いなことに、一番気になる(そして一番高い値が出ると予想される)福島県はCs-134、Cs-137それぞれを5-10Bq/kgで検出できる感度に設定して測定してくれているようです。実際に9/8には本宮市(旧本宮町)でCs-134:10Bq/kg、Cs-137:NDという合計10Bq/kgのサンプルを検出しています。これくらいの感度があれば、10Bq/kg前後の放射性セシウムがあっても検出が可能だと思います。

5.たとえばこんなアンケートをやったらどうでしょうか?福島県と千葉県の定量下限値について説明し、福島県の本宮市の10Bq/kgの米と、予備調査では47Bq/kgのセシウムが検出されたが本調査では不検出(定量下限値が40Bq/kg)になった千葉県白井市の米とどちらを選ぶか?どちらもいや、という人もいるでしょうが、意外に本宮市の米を選ぶ人の方が多いような気がします。

6.筑波大学のアンケートでも、「生産者の経済的被害を軽減するため、消費者意識を踏まえた対策を急ぐ必要がある」という提言がなされているそうですが、一番の対策は選んだ田んぼの位置も含めた徹底した情報公開、そして測定時の定量下限値(または検出限界値)を下げることです。最低でも福島県のレベルだと思います。同様のことは筑波大学の氏家助教も述べているそうです。

『氏家助教は「国の暫定規制値が安全かどうかはともかく、消費者を安心させる指標にはなっておらず、特に被災地から遠い関西の風評被害が厳しい」と指摘。それでも検出値が低ければ買う人の割合が増えていくことに注目し、「適正な検査を行い結果を明記すれば、より高い価格で売れる可能性がある。当面は消費者に汚染の程度を細かく伝えることが、経済的被害の軽減につながる」と提言している。』Yahooニュースより

7.私の提案:すでに検査が終了した千葉県などは仕方ないですが、これから検査を本格化させる東北の各県では、今からでも測定方法を見直し、放射性セシウムとして合わせて10Bq/kg以下の定量下限値で測定できるようにしてください。もし全部できなくても少なくとも一部のサンプルについては追加でその感度でも測定を行ってください(たとえば茨城県阿見町の独自調査(検出限界値または定量下限値:5-6Bq/kg)参照)。そういう姿勢を見せることが、消費者に対する安心感を与え、失われた信頼の回復に少しずつ近づいていくのです。国が言ってきた高めの定量下限値に合わせて見かけ上の不検出を増やすことには何の意味もない(消費者は買おうとしない)ということにそろそろ気がついて欲しいと思います。

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3.11では、停電・断水のため、一晩避難所で過ごし、震災後の情報収集をきっかけにブログを始めました。
これまで約4年間、原発事故関係のニュースを中心に独自の視点で発信してきました。その中でわかったことは情報の受け手も出し手も意識改革が必要だということです。従って、このブログの大きなテーマは情報の扱い方です。原発事故は一つのツールに過ぎません。

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