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10/10 お米の放射能データのまとめ(1) 福島県以外のセシウムの平均値は?

 
このブログでは、「7/20 今年の米の放射性セシウムによる汚染具合を予想する!前編」「7/23 今年の米の放射性セシウムによる汚染具合を予想する!後編」「8/7 小麦の放射性セシウムデータのまとめと米データの最新の予想」と、お米に含まれる放射性セシウムがいったいどうなるのかを予想してきました。

そして、6月以降も降下物があって直接降りかかっている可能性がある福島県、特に原発から30km程度で緊急時避難準備区域(9月末に解除されてしまいました)に入らなかったような区域は別に考える必要があるが、それ以外の地域では小麦のデータを超えることはまずないだろうと予想しました。

『特に福島県外では、検出限界値の設定にもよりますが、不検出になるサンプルが多いと考えています。平均値で言うと3.4Bq/kg程度。100Bq/kgを超えるようなサンプルはめったにないと思います。』(「8/7 小麦の放射性セシウムデータのまとめと米データの最新の予想」より)

今年のコメの放射能検査の最新状況のまとめ(随時更新用)」でまとめているように、10/9現在では福島県以外の多くの県ではもう本調査が完了しています。福島県については、二本松市が重点地域になったこともありまだ時間がかかりそうですが、二本松市、田村市、三春町以外は全て調査が完了しました。

調査が完了した福島県以外の県については、少しずつ結果のまとめをしていき、私の予想が当たったのか外れたのか、総括をしていく必要があると考えています。今回は考え方の整理と、全ての結果が出ている千葉県、茨城県などの結果をまとめてみます。


1.コメのセシウム汚染を取り上げた理由

一連の予想を発表した7月末から8月初旬はどういう状況であったかというと、その少し前に汚染稲わらを食べた牛肉の問題が大きくクローズアップされていました。そして、私の印象としては、稲わら=稲=コメが大量に汚染、という間違った認識が世間に広がっているような印象でした。

稲の移行係数を農水省が0.1と、これまでの文献値よりもさらに数倍高い値を設定したので、5000Bq/kgの土壌では5000×0.1=500Bq/kgのコメが収穫される、と信じている人も多いようでした。一年目は移行係数が通常よりも高く出やすいという説もあったため、安全係数を見越した0.1という設定であっても万全であるという保証はありません。

ただ、冷静に判断したら、500Bq/kgのコメ(玄米)がとれるという可能性はかなり低いということは知っておいて欲しいと思い、敢えてみんながまだあまりコメに注目していないあの時期に予想を出しました。

私のブログの題材として、ファイトレメディエーションを選択したのは、「6/2 まとめ6:このブログの全体像の整理と今後の構想について」でも書いたように、海洋汚染が一段落したので、次のテーマとして自分の強みを発揮できそうな題材だと思ったからです。その時に「6/12 ヒマワリが土壌の放射性セシウムを除去という説の真偽を確認しました。」でヒマワリを取り上げたことが最近のヒマワリのデータの検証にもつながっていますし、これをきっかけにして、移行係数というものの理解を深めていったつもりです。

コメの話もあくまでこのファイトレメディエーションの流れの一つのつもりだったのですが、自分で大胆な予想をしてしまった以上、最後まで面倒を見る責任があると思い、かなりの時間を割いて、コメのデータ発表にはできる限りつき合ってきています。


2.予想外に高かった定量下限値

この予想を発表した当時は、千葉県や茨城県の他の食品の検査データは検出限界値がCs-134、Cs-137それぞれについて5Bq/kg程度でした。ですから、合計して放射性セシウム濃度としても10Bq/kg程度が検出限界値であり、それを超えるものについてはほぼ検出されるであろうという予想の元に、コメ(玄米)のセシウムデータというものも予想しています。

しかし、実際に8月に検査が始まってみると、定量下限値という表現が出てきました。「8/17 検出限界値と定量下限値の違い」でも書いたように、検出限界値は、バックグラウンドの測定誤差の3倍ですが、定量下限値は定量性のある最低値ということで、測定誤差の10倍程度のことが多いようです。つまり、測定誤差が2Bq/kgだとすると、検出限界値は6Bq/kgとなり、定量下限値を測定誤差の10倍とするならば20Bq/kgになります。

Cs-134とCs-137でそれぞれ20Bq/kgの定量下限値の場合、40Bq/kg未満の場合はまず不検出(ND)という扱いになってしまいます。また、Cs-134かCs-137の片方だけが数値として検出された場合、合計いくつとして考えるべきなのか?これまでは単純にゼロ(0)として計算してきましたが、本当にゼロとしていいのか?海外の統計では定量下限値(または検出限界値)の半分を採用する場合もある、という情報がありましたので、そのあたりから調べました。ここの考え方を整理しておかないと、平均値を出そうとする場合に大きく変わってきてしまうのです。

3.ND(不検出)のデータの処理方法

もう少し具体的にお米の放射性セシウムの場合で考えていきます。下図のように、定量下限値が20Bq/kg(千葉県とか茨城県など、Cs-134とCs-137それぞれについて)の場合は、検出限界(検出下限値)は通常6Bq/kgです(測定誤差の3倍が検出限界、10倍が定量下限値であることが多いため)。

すると、定量下限値以上である24Bq/kgはそのまま数値として報告されます。また、定量下限値未満で検出下限以上である19Bq/kgや11Bq/kgの場合は、数値としては検出されましたが、定量下限値未満であるためにND(不検出)として報告されます。5Bq/kgの場合は、検出下限値未満なので、そもそもデータとして読み取れません。この場合もND(不検出)として報告されます。

10/9NDの意味1

私たち一般人は、報告されて公表された「公表結果」しか知りません。つまり、ND(不検出)というデータを見た時に、それが5Bq/kgなのか11Bq/kgなのか19Bq/kgなのかはわからないわけです。

これから行おうとしている作業で、NDの値をゼロ(0)とするのか、19Bq/kgとするのかで、平均値も変わってくる可能性があります。そこで、このND値の取り扱いは通常どうしているのかを調べてみました。この処理方法については、上海_iiさんにお世話になりました。いろいろと参考文献を紹介してもらい、それを読んでいくと、以下のことがわかりました。

定量下限値未満、あるいは検出限界値未満の数値の扱いについては、その処理目的に応じて、ゼロにする、定量下限値(または検出限界値)にする、あるいは検出下限値の1/2にするという大きく分けて3通りがあることがわかりました。アメリカのEPA(環境省)でも、WHOでもその目的に応じて使い分けをしていますが、日本の厚労省の計算方法は低く出るようになっているという指摘もあります。

一番よく実例として報告されているのがダイオキシンですので、これを例に検査結果のまとめ方を簡単に紹介します。ダイオキシンは、ご存じのように発ガン性がある物質ですが、非常に微量なため、その微量検出方法が開発されています。それでも、実際のサンプルでは検出下限以下の事がよくあります。

その場合に実験結果をどう扱うかについては、日本の環境省では以下のようなマニュアルを制定しています。対象が何か(土壌なのか水質なのか)によって、また測定の目的によって、検出下限値未満の数値の取り扱いが異なるようです。それは神奈川県のHPにも記載されています。

マニュアルの中からいくつか代表的なものの記載を下記に抜き出しますが、点線の間の文章はわかりにくいので読み飛ばしてもらって結構です。また、アメリカのEPA(環境省)のガイダンスへのリンクも貼っておきます。

--------------------------------
環境省平成21年3月「ダイオキシン類に係る土壌調査測定マニュアル」(環境省)

『定量下限以上の値はそのままその値を用い、定量下限未満で検出下限以上の値と検出下限未満のものは0(ゼロ)として各化合物の毒性等量を算出し、それらを合計して毒性等量を算出する。
あわせて、定量下限以上の値と定量下限未満で検出下限以上の値は、そのままその値を用い、検出下限未満のものは試料における検出下限の 1/2 の値を用いて各化合物の毒性等量を算出し、それらを合計して求めた値を参考値として付記する。』

平成21年3月 ダイオキシン類に係る底質調査測定マニュアル(環境省)

『① 定量下限以上の値と定量下限未満で検出下限以上の値はそのままその値を用い、検出下限未満のものは試料における検出下限の 1/2 の値を用いて各化合物の毒性等量を算出し、それらを合計して、毒性等量を算出する。
② 定量下限以上の値はそのままその値を用い、定量下限未満検出下限以上の値と検出下限未満のものは0(ゼロ)として各化合物の毒性等量を算出し、それらを合計して毒性等量を算出する。

環境基準を判断するための計算においては①に基づいて行う。底質環境基準を超え、対策を行うための汚染範囲確定のための調査の一環として測定を行う場合には、原因者に費用負担を求めることがあることから、②に基づいて TEQ を算出する。』

平成20年2月 食品中のダイオキシン類の測定方法暫定ガイドライン(厚労省) 注54

(注54) 表2-8 及び表2-9 は、検出された異性体の種類を明らかにし、検出が認められた異性体の実測濃度を毒性当量に換算するために用いられる。通常、残留実態を把握する目的で実施する検査では、検出された異性体を毒性当量に換算し、それらを合計して、検出されたダイオキシン類を毒性当量として算出する(不検出のものは加算しない)。リスク(摂取量)の評価を行う場合には、試料中に検出下限未満の異性体が含まれる可能性を考慮して、未検出異性体について検出下限に1/2等の係数を乗じ、それらも合計して毒性当量を見積る方式があるが、そのような目的で利用する場合には、どの算出法を使用したのかを明記しておく。

EPA
How does the EMC view analytical lab results that indicate nondetectable or below the detection limit values?

Technical Guidance Manual

--------------------------------

このマニュアルでは、実際に実験を行う人を対象に記載しています。しかし、私たちにわかるのは公表結果だけです。定量下限値(上の図でいうと20Bq/kg)は公表されていることが多いですが、検出下限値(上の図でいうと6Bq/kg)は公表されていないことが多いので、検出下限値の1/2を用いるといわれても使えません。

従って、私たちにできることとしては、(1)最大の汚染の可能性を考慮して、NDは全て定量下限値として扱うか、(2)最小の可能性としてNDは全てゼロとして扱うか、(3)平均的な数値として、定量下限値の1/2として扱うかの3つのどれかです。

4.米の放射性セシウム調査データの平均値は?

米の放射性セシウム検査の結果は、都道府県ごとの件数が農水省のHPにまとめられています。

茨城県の場合、予備調査36件、本調査359件で合計395件です。そのうち、数値として検出されたのは4件です。391件はCs-134、Cs-137ともにNDでした。

4件の内訳は、
水戸市 吉沢町(旧吉田村)はCs-134:ND、Cs-137:24Bq/kg、
鉾田市 鹿田(旧大谷村、旧夏海村)はCs-134:27Bq/kg、Cs-137:33Bq/kg
北茨城市(大津町北町(大津町))はCs-134:27Bq/kg、Cs-137:34Bq/kg
鉾田市(二重作(上島村))はCs-134:23Bq/kg、Cs-137:29Bq/kg

です。水戸市のデータにCs-134:NDというのがありますので、Cs-134とCs-137でそれぞれ計算し、合計することにしました。

NDのデータを0Bq/kgとすると、
Cs-134:(391×0+0+27+27+23)÷395=0.20
Cs-137:(391×0+24+33+34+29)÷395=0.30
合計:0.50Bq/kg

NDのデータを定量下限値の20Bq/kgとすると、
Cs-134:(391×20+20+27+27+23)÷395=20.0
Cs-137:(391×20+24+33+34+29)÷395=20.1
合計:40.1Bq/kg

NDのデータを定量下限値の半分の10Bq/kgとすると、
Cs-134:(391×10+10+27+27+23)÷395=10.1
Cs-137:(391×10+24+33+34+29)÷395=10.2
合計:20.3Bq/kg

となって、茨城県の玄米の放射性セシウムは、最小0.50~最大40.1Bq/kgの間(平均として20.3Bq/kg)ということになります。

同様に、千葉県のデータを計算してみます。千葉県の場合、予備調査48件、本調査271件で合計319件です。そのうち、数値として検出されたのは2件です。317件はCs-134、Cs-137ともにNDでした。
白井市谷田 はCs-134:22Bq/kg、Cs-137:25Bq/kg 合計47Bq/kg
市川市:Cs-134:20Bq/kg、Cs-137:26Bq/kg 合計46Bq/kg

そうすると、途中の計算は省略しますが、千葉県の玄米の放射性セシウムは、最小0.29~最大40.0Bq/kgの間(平均として20.2Bq/kg)ということになります。

栃木県です。栃木県の場合、予備調査75件、本調査177件で合計252件です。そのうち、数値として検出されたのは3件です。249件はCs-134、Cs-137ともにNDでした。
日光市(旧日光町)はCs-134:23Bq/kg、Cs-137:28Bq/kg
日光市(日光町) Cs-134:26Bq/kg、Cs-137:29Bq/kg
日光市(今市町) Cs-134:検出せず、Cs-137:21Bq/kg

そうすると、途中の計算は省略しますが、栃木県の玄米の放射性セシウムは、最小0.50~最大40.1Bq/kgの間(平均として20.3Bq/kg)ということになります。

群馬県です。栃木県の場合、予備調査8件、本調査93件で合計101件です。そのうち、数値として検出されたのは2件です。99件はCs-134、Cs-137ともにNDでした。
渋川市(伊香保町)はCs-134:27Bq/kg、Cs-137:34Bq/kg
安中市(松井田町)はCs-134:24Bq/kg、Cs-137:29Bq/kg

そうすると、途中の計算は省略しますが、群馬県の玄米の放射性セシウムは、最小1.1~最大40.3Bq/kgの間(平均として20.7Bq/kg)ということになります。

宮城県です。宮城県の場合、予備調査134件、本調査381件で合計515件です。そのうち、数値として検出されたのは12件です。1件は100Bq/kgを超えていました。503件はCs-134、Cs-137ともにNDでした。
宮城県のデータは、Cs-134とCs-137の合計値でのみ表示されています。
大崎市(川渡村)は47Bq/kg
栗原市(栗駒村)は42Bq/kg、
白石市(斎川村)は50Bq/kg
栗原市(栗駒村-2)は23.3Bq/kg、
栗原市(岩ヶ崎町-1)は20.3Bq/kg
栗原市(鳥矢崎村-1)は22.6Bq/kg
栗原市(鳥矢崎村-1)は21.7Bq/kg
栗原市(文字村-1)は24.2Bq/kg
栗原市(大岡村-1)は21.2Bq/kg
栗原市(津久毛村-1)は20.4Bq/kg
白石市(旧越河村)は101.6Bq/kg
気仙沼市(旧津谷町)は45.2Bq/kg

そうすると、途中の計算は省略しますが、宮城県の玄米の放射性セシウムは、最小0.85~最大39.9Bq/kgの間(平均として20.4Bq/kg)ということになります。

岩手県です。岩手県の場合、予備調査19件、本調査90件で合計109件です。そのうち、数値として検出されたのは1件です。108件はCs-134、Cs-137ともにNDでした。
一関市(旧一関市)はCs-134:不検出、Cs-137:27Bq/kg

そうすると、途中の計算は省略しますが、岩手県の玄米の放射性セシウムは、最小0.25~最大40.1Bq/kgの間(平均として20.2Bq/kg)ということになります。

これ以外の県においては、福島県を除くと全てがND(不検出)であるため、計算する意味がありません。その県の定量下限値がいくつか、ということだけが問題となります。各県の定量下限値については、農水省のHPにも記載がありますが、コンタンさんのまとめも有用です。

こうやって計算してみると、下の表にまとめたように、6県の1691件のデータで、平均値は0.59~40.0Bq/kgの間(NDを定量下限値の1/2とすると20.3Bq/kg)になりました。ND(不検出)の数があまりにも多く、数値として測定された件数が全体の2%未満であるため、ほとんど平均値に寄与していないことがわかります。

元の正確なデータがわからないNDがほとんどなので分散も敢えて計算しませんでした。Cs-134とCs-137でそれぞれ20Bq/kgという定量下限値の設定のために、本当の玄米の放射性セシウム量がわからなくなってしまいました。残念です。

10/9コメ計算集計

5.私の予想はどこまで当たっていたのか?

最初にご紹介した、8/7時点での私の予想はこうでした。

『特に福島県外では、検出限界値の設定にもよりますが、不検出になるサンプルが多いと考えています。平均値で言うと3.4Bq/kg程度。100Bq/kgを超えるようなサンプルはめったにないと思います。』

不検出になるサンプルが多い、というのは当たりました。平均値についても今回の平均値の範囲内には入っています。ただし、定量下限値が高くてNDが多すぎたので、評価できません。もう少し定量下限値が低ければ、実際の数値が出せて評価できたと思いますが、NDが98%以上のデータでは平均値を出しても意味があるかどうか不明です。100Bq/kgを超えるようなサンプルは滅多にないというところも当たりました(福島県外では計算した6県の1691件中1件のみ)。

概して、稲わら事件で世間がコメも危ないのでは?と大騒ぎしていた中での予想としては、かなりいい線をいっていたと思います。福島県についても、同様の計算をしてみようと思います。今度は数値がかなり出ていますので、少しはマシになるのではないかと思います。

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コメント

米 放射能

ロジカルでしっかりとした内容のブログ記事でした!
このような客観的なデーターが出てくると、各家庭がどこまでリスクを
取るべきかなのかが分かって、とても良いなと思いました。

また小さい子供のいる家庭は極力入っていないモノを食べて欲しいなと思っています。
毎日食べるモノなので、ベラルーシがチェルノブイリ事故の後に放射能測定器で
しっかり測ったのと同じように、次のステップとしては
日本でもしっかり計測していきたいですね。

子供のいる家庭向け限定ですが、北海道では下記のような取組みもあるようです。
http://item.rakuten.co.jp/food-connect/10000005/

良いブログ記事です。

ロジカルでしっかりとした内容のブログ記事でした!
このような客観的なデーターが出てくると、各家庭がどこまでリスクを
取るべきかなのかが分かって、とても良いなと思いました。

また小さい子供のいる家庭は極力入っていないモノを食べて欲しいなと思っています。
毎日食べるモノなので、ベラルーシがチェルノブイリ事故の後に放射能測定器で
しっかり測ったのと同じように、次のステップとしては
日本でもしっかり計測していきたいですね。

No title

九州のお米なら安心かなー

No title

宮城の米を埼玉の親戚に送ったら、そこの奥さんに送り返されました。検査も通り、1等米ということで知り合いから買い求めて我が家も食べ始めていました。かなり不安があるのでしょうが、そこのだんなは宮城出身なのに・・・と、ショックでした。あなたはどこの米を食べますか?

プロフィール

TSOKDBA

Author:TSOKDBA
twitterは@tsokdbaです。
3.11では、停電・断水のため、一晩避難所で過ごし、震災後の情報収集をきっかけにブログを始めました。
これまで約4年間、原発事故関係のニュースを中心に独自の視点で発信してきました。その中でわかったことは情報の受け手も出し手も意識改革が必要だということです。従って、このブログの大きなテーマは情報の扱い方です。原発事故は一つのツールに過ぎません。

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