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12/30 二本松市旧小浜町のコメ500Bq/kg(予備調査)の調査結果報告

 
12/25の中間検討会の資料の存在を教えてもらって、「12/29 福島県と農水省の規制値越えの中間検討会(12/25)資料その1」に書きました。残念ながら、昨日は内容についてまで行き津kませんでしたが、その過程で同じ農業振興課のHPには、10月に問題になった二本松市旧小浜町で500Bq/kgのセシウムが出たことについての中間報告があることに気がつきました。

二本松市旧小浜町の水田における調査結果(中間報告)」というもので、10月17日と書いてあります。12/25の資料を教えてくれた@T2HKGさんの情報では、ごく最近HPにアップされたらしいということです。ということは、おそらくほとんどの人がこのファイルの中身を見たことがないということだと思います。

12/25に発表された内容よりも、該当する田んぼが一ヶ所ということもあり、比較的きれいな解析結果が出ていますので、まずはこちらから中身を分析してみることにします。



今年のコメの作付け制限

まず、忘れてしまった方もいると思うので、長くなりましたが二本松市旧小浜町のコメから予備調査で500Bq/kgのセシウムが出た経緯を4月にさかのぼって復習します。これまでの経緯は充分わかってるよ!という人は「調査結果」からお読み下さい。

今年のコメについては、作付け基準を土壌の放射性セシウムが5000Bq/kg以下の場所にするということを原子力災害対策本部が決めたのは4月8日のことでした。とにかく作付けが始まる前にコメだけは早く基準値を出さないと、ということで慌てて決まったという印象でした。

その際に、放射性セシウムのコメ(玄米)への移行係数を0.1と設定しました。「長期間にわたる国内の実態をよく反映しているデータとして、独立行政法人農業環境技術研究所が、1959年から2001年まで、全国17ヶ所の水田の土壌及び収穫された米の放射性セシウムを分析した結果(計564データポイント)を用いた。」ということで、そのまとめになる論文が「わが国の米、小麦および土壌における90Srと137Cs濃度の長期モニタリングと変動解析」にあります。

この経緯は、「7/23 今年の米の放射性セシウムによる汚染具合を予想する!後編」に詳しく書きましたので、興味のある方はご覧下さい。簡単にまとめると、過去のデータから移行係数を算出すると、玄米への移行係数は概ね0.01に達するかどうかという結果になりました。そこで、さらに安全を見込んでより高めの数値として0.1という数値を設定したのです。なお、日本土壌肥料学会でも、「土から白米への移行係数は0.00021~0.012と報告されています」(玄米ではありませんので、玄米に換算するとこの2-3倍になります)。

私も農水省の研究所の方からこの経緯を直接聞きました。それによると、過去の移行係数の最大値に何倍かの数値をかけて0.1という数値を出した、ということでした。ですから、この数値を決定した時点では、かなりの余裕を持って基準値を決定したということだと思います。この決定の是非については、いずれ考察したいと思いますが、あの時点の判断としては概ね妥当だったと私は考えています。

そして、原子力災害対策本部は4/22に、「避難区域、計画的避難区域及び緊急時避難準備区域における稲の作付制限を指示」しました。この際に判断の根拠となったのが、福島県で緊急時モニタリングの一環として行われた土壌調査の結果です。その結果は福島県のこのサイトにまとめられています。

■農用地土壌における放射性物質の測定結果
○第1回福島県内各市町村の農用地土壌における放射性物質の測定結果(平成23年4月6日)
○国の協力を得て行った農用地土壌中の放射性物質の調査結果(平成23年4月8日)
○第2回福島県内各市町村の農用地土壌における放射性物質の測定結果(平成23年4月12日)
○第3回畑地等の農用地土壌における放射性物質の測定結果(平成23年4月22日)
○第4回水田土壌における放射性物質の測定結果(平成23年5月10日)
○第5回畑地等の農用地土壌における放射性物質の測定結果(平成23年6月29日)
○第6~8回「警戒区域」等の農用地土壌における放射性物質の測定結果(平成23年8月29日)

この中でおそらく第2回(せいぜい第3回)までが作付け制限決定に用いられたデータだと思います。時間が限られていたということもあるのでしょうが、非常に限られたデータの中で決定したというのが実際です。12/25の中間報告会のデータをみれば、暫定基準値を超えるセシウムが検出されたコメの多くは5000Bq/kgを超える土壌で作付けされていましたので、この土壌調査をもっとしっかりやっていれば基準値越えのほとんどは防げたのでは、という思いはあります。ただ、同時に現実問題として4/22までにどこまでの調査ができたのか?という点も考慮しないといけないかもしれません。


今年のコメの結果の予想

今年のコメの放射性セシウムについては、コメは日本人の主食ですから、私は非常に気になっていました。特に、7月には稲ワラ事件があって、そこからの連想でコメも100000Bq/kgくらいに汚染されるような噂が出ていたので、そんなはずはない、と思い、文献などを調べて次の3つの記事にまとめました。これらの予想は全て今年のコメのデータが出てくる前(後付けではない)にしています。また、コメに関する意識アンケートも独自に行いました。

7/20 今年の米の放射性セシウムによる汚染具合を予想する!前編
7/23 今年の米の放射性セシウムによる汚染具合を予想する!後編
8/7 小麦の放射性セシウムデータのまとめと米データの最新の予想
アンケート:
米の放射性セシウムに関する意識調査:
9/10 お米のアンケートの最終まとめと筑波大学氏家助教の実施したアンケート

基本的には小麦のデータから予想して、直接汚染を受けた小麦よりも直接汚染のない米はそれよりも少ないだろう(詳細は上のリンク記事を読んでください)ということで、500Bq/kgを超えることはほとんどないだろうという予想をしています。福島県とそれ以外の地域を分けて考える必要性や、100Bq/kgを超える結果はほとんどない(福島でも99.4%が100Bq/kg以下という結果だった)という所は当たっています。

ただ、玄米のセシウムが500Bq/kgを超えることはないだろうという予想は見事に外れました。その原因が何なのか、今回の旧小浜町の解析や、12/25の中間報告会の解析をすることで、そこをまとめ、来年の予想につなげたいと考えています。


今年のコメの結果

今年のコメの結果は、各都道府県が発表したデータを「今年のコメの放射能検査の最新状況のまとめ(随時更新用)」にほぼ全てまとめました。もちろん、農水省のHPにもまとめたものがあります。

私のブログでは、「10/10 お米の放射能データのまとめ(1) 福島県以外のセシウムの平均値は?」と「10/23 お米の放射能データのまとめ(2) 福島県のセシウムの平均値は?」にまとめました。

この時には、すでに9/23に二本松市予備調査で500Bq/kg、本調査で470Bq/kgのセシウムが検出されています。詳細は「9/24 二本松市からコメの予備調査で500Bq/kgのセシウムが検出されました」と「10/5 二本松市のコメから500Bq/kgのセシウムは砂が多い事が原因か?」に書きました。

ここでは詳細は書きませんが、コメの調査も終盤になって、コメはほとんど問題がない、という認識で多くの人が安心しかけた頃にちょうど500Bq/kgという数値(これは基準値を超えていません)が発表されました。あの時の衝撃は大きなものでした。ですが、調査の結果、どうも二本松市の田んぼは特殊な事例だ、ということで結論が出せそうな感じになっていました。このことはこのあと書きます。

これで今年のコメの話は終わったと思ったら、その後(11月)に福島市大波地区(旧小国村)の基準値越えの話(「11/17 福島市の大波地区の玄米から630Bq/kgのセシウム検出!」参照)が出てきて、今の騒ぎにつながっています。9月中旬までの楽観論が、9/23の旧小浜町の500Bq/kg(これはギリギリで基準値は超えていませんでした)で吹っ飛んでしまい、さらには11月からの基準値越えの連続で、実態はどうなっているんだ?という話になってしまったということです。

12/31追記:11月以降の福島県での動きについては、「12/31 福島県の緊急調査の途中経過とその後の情報のまとめ」にまとめましたのでご覧下さい。

今回の福島県の中間報告を分析して、来年になってしまうと思いますが、私なりのまとめをするつもりです。今回は事前の簡単なまとめということで書かせていただきました。


二本松市旧小浜町の500Bq/kgの調査結果

非常に前置きが長くなりました。ただ、初めて読む人もいるかと思って、今年のまとめも兼ねているので流れを整理してみました。興味のある方はリンクから過去の資料をさかのぼってもらえればと思います。

やっと本論です。4ページの資料ですが、わかりやすい結果とまとめです。この調査は、福島県がアドバイザーである学習院大学村松康行教授の助言・指導を受けて行ったそうです。

まず、調査の方法です。
『試料の採取:
・試料の採取は、予備検査で500Bq/kgの放射性セシウムが検出された②のほ場と、隣接する4ほ場で実施した(別紙参照)。←注:別紙は公開されていません。
・土壌及び稲は、10月2日に1枚の水田につき水口から水尻にかけて5ヵ所(②については水口3ヵ所のため6ヵ所)を採取した。土壌は深さ別に0-5cm、5-10cm、10-15cmに分け、稲は玄米、ワラ、籾殻に分けて分析した。
・用水(湧水)を9月22日と10月12日に採取し、分析した。
・②の水田の近傍のヤマザクラの枝を10月12日に採取し、溶出液に24時間浸漬し分析した。
稲の栽培状況:
・稲の栽培状況については、田植え等の作業時期、施肥量、中干しの有無などについて、生産者から直接聴取した。』(中間報告より)

このあと出てくる結果で、①~⑤までの5ヶ所の田んぼのデータが出てきます。その中で、2番が予備調査で500Bq/kg、本調査で470Bq/kgのセシウムを検出したコメがとれた田んぼです。従って、2番とそれ以外では何が違うのか?という視点でデータをみていけばいいと思います。

12/30二本松1

さて、結果です。ここで注目しておくことは、「稲株は細く、片手で簡単に引き抜けるほど根張りが浅かった。」という表現です。あとで考察にも出てきますが、本来イネの根は深く張るために地表面にたまっているセシウムを吸収しにくいということがいわれています。それが、根が浅いところにしか張っていなかったということで、地表近くの土壌のセシウムを吸収しやすい環境にあったということは言えると思います。

12/30二本松2

上の表からわかることは、籾殻のセシウム濃度は玄米のセシウム濃度の約1.5倍、ワラのセシウム濃度は玄米の約2.5倍であるということです。このことは、「8/16 宮城県登米市のコメのセシウム 土壌と稲地上部の関係が初めて明らかに!」でも書きましたが、以前からわかっていることです。

また、1番から5番までの田んぼを比較すると、実は土壌のセシウム濃度としては2番が一番低かったにもかかわらず、玄米のセシウム濃度は逆に2番が一番高かった、という予想外の事実があったことがわかります。

予備調査で500Bq/kgを検出した2番の田んぼでは、玄米への移行係数にして0.150と0.1を超えていたということ、それ以外の田んぼでは0.090以下であったということもチェックしておく必要があります。

12/30二本松4

次に土壌の粒径組成についてのデータです。ここでは細かい解説はしませんが、一番下に「県平均」が載っていますので、それと比較して考えればわかりやすいと思います。特筆すべきは、土壌の成分として砂、シルト、粘土とある中で、県平均と比べて砂が1番から5番では多かった。特に2番は75%と非常に高かったということです。砂以外のシルト+粘土の割合でいうと、2番は25%しかなかったということになります。

12/30二本松5
12/30二本松6

そこで、このグラフを見ると、シルト+粘土の比率が少ない、つまり砂の割合が多いと玄米の濃度が高く出ているという関係が見えてきます。ワラと玄米はワラが玄米の約2.5倍ということを確認していますので、上下のグラフは完全に同じパターンになっています。

11/20 東大農学部主催の放射能の農畜水産物等への影響の研究報告会」などで書いたのでここでは詳細は紹介しませんが、セシウムは土壌中の粘土に吸着されるということがわかっています。粘土の比率が高い地区では、移行係数が低いのですが、ここでは粘土が少なく、砂が多いということが高い移行係数につながった可能性があります。

12/30二本松7

このグラフは、土壌のセシウム濃度とシルト+粘土の比率をグラフにしていますが、両者は比例関係にあるかのようにシルト+粘土の割合が増えると土壌のセシウム濃度が増えるというデータが得られています。これは、先ほど説明した粘土がセシウムを吸着するということを意味しています。2番の田んぼは上のグラフでは一番左下の点なのですが、砂が多くて粘土が少ない土壌では、セシウムは保持されずに流されていった可能性があります。そのため、土壌全体のセシウム濃度としては少なくなっています。

しかし、ここではデータがないので確認できないのですが、イオン交換態(置換態)と呼ばれるセシウム量は2番の田んぼでは多かったはずです。土壌中のセシウムは、「11/23 東大農学部の報告会2:土壌中での放射性セシウムの挙動」で書いたように、水溶性セシウム、有機物に付着しただけで植物が利用できるイオン交換態、それから粘土鉱物との強固な結合体の3種類の形で存在します。土壌中の粘土が多いと、粘土鉱物との強固な結合体が徐々に増えていくのですが、粘土が少ない2番の田んぼでは、全体のセシウム量は少なめ(それでも3025Bq/kgあった)でしたが、イネが利用できる形のセシウム量は、他の田んぼよりも高かったと思います。

12/30二本松3

次に、土壌の化学的な性質についてです。セシウム(Cs)はカリウム(K)と同じアルカリ金属と呼ばれる元素であり、植物への吸収においてはカリウムと同じ仕組みで吸収されるといわれています。土壌中にカリウムが多く存在すると、セシウムの吸収を妨げるため、セシウムの移行係数が低くなるという報告もあります。

今回の旧小浜町の田んぼは、カリウム含量が県平均(阿武隈山間土壌)の20.0(mg/100g土壌)に対して最高でも10.1と半分しかありませんでした。特に2番の田んぼは1.8~3.1とかなり低く、このことがセシウムの吸収を高くした可能性があります。

また、1番と3番を比較すると、土壌のセシウム濃度はほとんど変わらず(3580Bq/kgと3463Bq/kg)、砂の含量もほとんど同じ(69.8%と71.1%)なので、カリウム含量の違い(3.3mgと3.9mg)くらいしか玄米のセシウム濃度の違い(322Bq/kgと208Bq/kg)を説明できるものがありません。カリウムの濃度の微妙な違いが結構効いてきているのか、あるいは1番は一番上流にある(『用水は最上部の1番から2→3と流れており』)ために、用水からの影響を多く受けたのか、どちらかだと思います。

また、山あいの田んぼであまり耕すことができなかったためか、上から5cmまでの土壌のセシウム濃度が5-10cmの2倍近くあり、地表近くのセシウム濃度がかなり高くなっています。最初にあった根張りが浅いという記述と合わせると、地表から15cmまでを測定する土壌のセシウム濃度よりも、実際の稲の根が接している土壌のセシウム濃度はかなり高く、砂が多いために土壌中の粘土でセシウムが吸着されずに植物が吸収できる形のセシウムが多く残っていて、さらにカリウム不足でセシウムを吸収しやすい状況が合わさって、高い移行係数が出てきた、ということがイメージできます。

12/30二本松8

なお、用水からのセシウムが供給された可能性については、今回の用水のサンプリングではND(不検出)でした。4番の田んぼでは、前日の台風の影響で濁り水となっており、2.5Bq/kgのセシウムが検出されました。このように、雨が降った時にはセシウムを含む水が沢から流れ込みやすい環境にあることも確かですが、常にセシウムを含んだ水が流れているわけではない、ということがデータとして一つわかりました。

ただ、先ほども触れたように、1番と3番の玄米のセシウム濃度の1.5倍の違いを説明するには、ここにある土壌の性質だけでは難しいところがあります。用水からの影響もあったのかもしれません。現段階でははっきりとしたことは言えません。

12/30二本松9

また、周辺樹木のヤマザクラから放射性セシウムが滴となってたれてきて、直接稲にかかった可能性についても検討しています。ヤマザクラからの抽出液にはだいたい100Bq/kgのセシウムが含まれていました。田んぼの状況にもよると思うのですが、山桜の枝が田んぼのすぐ上にあるような状況であれば、根からの吸収以外に上から直接葉や穂にセシウムを含む水が降りかかった可能性も否定はできません。これについては実地を見たことがないのでコメントできません。

中間報告書では、考察として以下のことが記載されています。これまで説明してきたことをきれいにまとめてくれています。

『水田②で玄米の放射性セシウム濃度が高かった原因は、以下の複数の要因が重なったことによる極めてまれなケースと考えられる。
(1) 土壌の物理、化学性
・粘土が少ないため放射性セシウムの固定が少なく、稲に吸収されやすかった。
・土壌中のカリが一般土壌と比較してかなり少なく、放射性セシウムを吸収しやすい条件にあった。
(2) 稲の状態
・根張りが浅く、放射性セシウム濃度が高い水田表層に多くの根があったことから吸収しやすかったと考えらえる。
・水田①と②は中干しが実施されておらず、常に湿潤状態だった。養液栽培でセシウムを高い割合で吸収したとの報告があることから、水田に常に水があったため放射性セシウムを多く吸収した可能性がある。
(3) 用水の影響
・予備調査以降に採取した用水から放射性物質は検出されなかった。したがって、この調査からは用水の影響かどうか特定できなかった。
(4) その他
・放射性セシウムを含む森林の表面水が降雨時などに水田へ流れ込んだことが考えられる。
・周辺樹木からの雨滴により、放射性セシウムが直接稲に付着するなどの影響を受けたことが考えられる。』

今後もさらに調査を継続してくれるということですので、最終報告を楽しみにしています。

また、今回コメントし忘れたことがあれば、次回、12/25の中間報告の話の時に合わせてコメントする予定です。

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3.11では、停電・断水のため、一晩避難所で過ごし、震災後の情報収集をきっかけにブログを始めました。
これまで約4年間、原発事故関係のニュースを中心に独自の視点で発信してきました。その中でわかったことは情報の受け手も出し手も意識改革が必要だということです。従って、このブログの大きなテーマは情報の扱い方です。原発事故は一つのツールに過ぎません。

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