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H4エリアタンクの漏えい:E-1の地下水濃度が全β、H-3ともに急上昇!

 
今朝のニュース(リンクはNHK:Web魚拓はこちら)で、福島第一原発のH4タンクエリアからの漏洩事故の原因と影響範囲の観測のために掘られたE-1地点の地下水の全β核種の濃度が前日の61Bq/Lから6000倍以上の400,000Bq/Lにはね上がったということを報じていました。

これだけではなく、今夜の東京電力の記者会見中には同日の同じE-1のH-3(トリチウム)が790,000Bq/Lと過去最高になった事が判明しました。

今日はこの話を簡単に取り上げます。


本日の話題のE-1地点とH4タンクエリア、特に漏洩があったNo.5タンクとの関係をまず示しておきましょう。下の図で、上が海(東)、左が北です。図の下の方に見えるたくさんの白丸がH4エリアのタンクで、赤丸で囲ってあるのが漏えいしたNo.5のタンクです。E-1とE-2はNo.5タンクの北と南にそれぞれ設定されています。そして、E-1とE-2よりも東側、つまり海側にはE-3、E-4、E-5の3点が設置されています。さらにその東側にはE-6からE-8があります。地下水の流れは西から東(下の図では下から上)に流れています。

10/18-1

これらのさらに下流(東側)には地下水バイパスの揚水井があります。今年の春に東京電力が漁協に説明して、もう少しで汲み上げた地下水を海に放出するところまでいったものの、結局反対されて放出できずに終わった地下水バイパスです。

今年の8月に発覚したH4エリアのタンクNo.5からの漏えいでは、地下水が汚染されていることが懸念されており、その影響が地下水バイパスに広がることが一番問題となっていました(詳細は「汚染水タンクから最大300トンの漏えい!(5) 地下水バイパスもピンチ!」参照)。なぜならば、東京電力の計画では、地下水バイパスが稼働できれば建屋に流入する1日400トンの地下水が100トン減らすことができるとされていたからです。今回の漏えいによって地下水が汚染されてしまうと、地下水バイパスの計画は完全にボツになってしまう可能性があるのです。

E-1のH-3(トリチウム)と全β(これはSrをメインに含みます)の動きです。東京電力が10/15の第8回汚染水対策検討WGで示した資料から引用します。

10/18-3
10/15 第8回汚染水対策検討WG 資料より)

上のグラフは縦軸が対数ですのでご注意下さい。目盛り一つ分下がると1/10になります。

E-1地点で9/8に測定が始まった当初は、H-3:4200Bq/Lに対して全β:3200Bq/Lとほぼ似たような数値でした。下の図をご参照下さい。

10/18-4

その後はH-3は急上昇して200,000Bq/L程度と比較的高い値をキープしており、一方で全βは徐々に低下してきていました。直近では、10/16に全βは61Bq/L、一方H-3は230,000Bq/Lでした。

それが、本日発表された10/17のデータでは、全βは一気に400,000Bq/Lと6000倍以上になり、H-3も790,000Bq/Lと前日の3倍以上になりました。

10/18-2

これは何を意味しているのでしょうか?E-1のH-3は測定開始当初から比較的高く、それが今回の漏洩事故によるものなのか、あるいは昨年3月のH4エリアよりもさらに上流のタンクエリアでの漏洩事故(100トンが地中に染みこんだとされます。詳細は「3/28 Sr入り汚染水による海洋汚染その3 本日の最新情報」参照)によるものなのか、はっきりしていませんでした。

今回の急上昇は、東京電力は今回の漏えいによってH-3よりも地中での動きの遅いSrなどが今になって検出されるようになったと考えているようです。まだ断定はできませんが、今日の時点ではその可能性が高いと私も思います。

ではなぜ昨日になって急に上がったのか?それは一つの可能性としては10/16の台風26号の影響が考えられます。近くの浪江町のデータでは、10/16に118mmの降雨がありました。これは9/15の台風18号の時の55.5mmよりもはるかに多い量です。

これによって地下水の水位が上がり、これまで地下水に到達していなかった土壌中のSrなどが地下水に溶け出して検出されたという考え方も一つあります。

ただ、この考え方だと、9/15の後にE-1のH-3が下がったことの説明はできません。9/15から9/16の台風の大雨の後、E-1のH-3は逆に下がっていたのです。私はむしろこの時は、雨で地下水の流れが速くなって汚染された水が洗い流されたのかと思っていました。

10/18-5

ただ、E-1の水位も測定されていますので同じ第8回WGの資料でみると、実は9/15の台風ではE-1の水位はあまり変化していませんでした。2-3日経って9/18頃から約50cmの地下水位の上昇があった程度です。

10/18-6
10/15 第8回汚染水対策検討WG 資料より)

ということを考えると、台風は一つのきっかけになった可能性は高いですが、時期的にH-3よりも移動速度が遅いSrなどがようやく到達したという見方が出来るかと思います。

一方で、昨年3月の漏洩事故の影響が出てきた可能性というのもまだ完全には否定はできません。以前行われたボーリングコアのデータでは、一部汚染されていない区間(2~2.5mは水の通りにくい土という部分)の下に汚染があることが示されていました。ということは、上流から流れてきたものという可能性もまだ残っていると思います。

10/18-7
10/15 第8回汚染水対策検討WG 資料より)

最後に、No.5のタンクの全βとH-3の濃度を確認しておきます。9/12に発表された資料にあるように、もともと漏えいしたタンクNo.5には全βが200,000,000Bq/L、H-3が2,400,000Bq/Lありました。

H-3は水と同じ挙動を示すため土壌中では早く移動し、Srなどはゆっくり移動するため、検出される濃度はこの比率のままにならなくてもおかしくはありません。ただ、10/17の790,000Bq/Lというのは、タンクの元々のH-3濃度の約1/3ですから、かなりの濃度であるということは間違いありません。

これから数日のE-1のデータの動きを見ていけばもう少し何かわかってくる可能性があると思います。今日はこれまでわかっているE-1の地下水に関するデータをレビューしてみました。

追記:このような記事もありました。
『・・・井戸の北側には、タンク内の水を出し入れするポンプ設備の配管などがあり、漏れた水で汚染された土壌を撤去しきれていなかった。井戸にはふたがされていた。
 東電は濃度上昇の理由について、「汚染土に含まれる放射性物質が台風の雨で移動して地下水に影響した可能性がある」とみている。・・・』(毎日.jp)
10/18の記者会見の内容を確認していないので詳細は不明ですが、雨で汚染土からもれ出した放射性物質が地下水に流れ込んだという説もあるようです。

 
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コメント

タンクについて

話題がタンクについて、お話しされているので、私も疑問点を書かせていただきます。ひとり事故調さんのご指摘、写真で見ると物凄い手抜きですね。確かBエリア問題の時に会見で小野さんがネジの間隔と「水蜜性がない」事は話していました。私はそれを聞いて「真夏の炎天下に湯気として出ないのかよ!」と思いました。露天ですよね、それじゃ。

今回のWGの休憩中の会話が、カメラが音声OFFになっておらず、規制庁の方の熱心な討論が聴こえてくるのが面白いですよ。膨張性止水剤は締めすぎてもダメとか、どこでも漏れるとか、設計思想が悪いのでもう使えないとかw

排水溝の海の測定POINT移動の謎は、このblog(とおしどりマコ)の最大の功績の一つだと思います。(ケンも頑張れw)

Re: タンク・エリアの汚染水漏洩について(1)

ひとり事故調(旧inja)さん

御無沙汰ですね。最近見かけないので、どうされたのかと思っていました。

> ボルト穴5つにボルト1本

ボルト穴5つにボルト1本とは、よく気がつきましたね。確かにその通りですね。でも、きっとこの点を追求しても、東京電力は「満水になるまで水をいれない運用にしているから大丈夫」とか平然と言うのでしょうね。


> 暴風雨時に雨がタンクへ流入した可能性

これも有り得ますね。なんか、最近の大雨の時の対応をみていると、これまで知られていなかっただけで、過去2年間も今までと同じか、あるいはそれ以上に汚染水が漏れ出していたような気がしてきました。ただ、これまでは特に測定もされていなかったし、だれも気がつかなかっただけなのでしょうね。

とりあえずは台風27号が無事に過ぎてくれることを祈るばかりです。

Re: No title

よっちゃんさん

コメントありがとうございました。

> 35m盤の地下水の移動方向ですが、例の8月23日に公表された東電の資料、「福島第一原子力発電所周辺の地質・地下水および解析」http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/roadmap/images/c130823_05-j.pdfのP.62に【被圧地下水は北西から、自由地下水は南西から】と示されています。E-2の水位が最も高いのは、この為でしょうか?

その後示された情報でも、このあたりは北よりも南の方が水位が高いようですね。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2013/images/handouts_131021_08-j.pdf

8/23の資料の存在、忘れていました。これは時々チェックする必要のある資料ですね。ありがとうございました。

タンク・エリアの汚染水漏洩について(2)

「フランジ型タンク」について

組立式のタンクは仮設のものであって、高濃度の汚染水を貯蔵するために作られたものではないと思っていましたが、今回、少し詳しく調べてみました。色々ググッていると、すごいブログに行き当たりましたのでご報告します。

世界の貯蔵タンク事故情報
2013年8月25日日曜日
東京電力福島原発の汚染水貯留用組立式円筒タンクから漏れ
http://tank-accident.blogspot.jp/2013/08/blog-post_25.html

この方は、おそらく石油の大型タンクの専門家だと思います。この記事の下の方に所見などがまとめられており、大変参考になりました。やはり、福島第一のタンクは、もともと土木工事用の仮設の水タンクで、放射能汚染水を貯蔵するためのものではない、ということです。製造元と名称も分りました。

東京機材工業 円筒型組立貯水タンク
http://www.t-kizai.co.jp/media/index.html

この組立式タンクは、やはり土木工事現場で使われる仮設のタンクでした。トンネル工事などで発生する泥水は、そのまま川に流すことが出来ません(たぶん水質汚濁防止法)ので、このような仮設のタンクで一時的に貯蔵し、上澄みを流していくのだと思います。そのような用途ですから、少々水が漏れようが、雨が入ろうが問題ないのです。
このような仮設タンクを汚染水の貯蔵に採用したことは大問題であり、それを許可した政府当局にも重大な責任があります。事後当初、とりあえず仮設タンクで凌いだのは理解できますが、それをそのまま常設のように使用したことが大問題だと思います。
タンク・ヤードを大型の防水テントで覆えば、とりあえず問題は回避できるはずなのですが、そのような動きは無さそうです。放射能を海に流すのに慣れてしまったのか、感覚がズレたというかマヒしたのか、正常な神経ではありません。心配です。

あらためて「南放水口付近」について

このように見てくると、昨年11月に東電が「南放水口付近」の海水採取地点を、従来より南に1kmも移動させたのは、タンク・ヤードから海への汚染水流出を極力検出しないようにする、明確な意志に基づくものであったことが、強く感じられます。
また、今年8月のH4エリア漏洩後にサンプリングが再開された元々の「南放水口付近」(T-2)も、排水路の海への出口地点からは南に100mも離れていて、モニタリング・ポイントとしては不適切なので、採取地点を排水路の出口に変更ないし増設すべきです。
この地域の潮流は、北への流れが卓越しています。それは、海上保安庁のデータ(四倉海域のCCR福-2(四倉)①)でも明らかですし、なにより、漂砂の流入を少なくするために港湾の入口が北に開いていることが証拠です。ですから流出地点の南で海水を採取するのはモニタリングとして不適切なのですが、改善される気配は全くありません。
あたかも海への流出が無いかのようなデータしか出したくないのです。分析精度も悪いまま(検出限界が高いまま)です。その根性は、さすが、東電に脈々と貫かれてきた自社中心精神の反映であり、東電の病根は非常に根深いと感じました。マスコミも、これに関して無関心で、失望しました。
このように考えてくると、2011年12月や2012年3~4月の汚染水流出時に、「南放水口付近」で高い値の全ベータやストロンチウムが検出されたのは、事故レベルがいくつになるのか分りませんが、今回よりも桁違いの流出だったことが分ります。東電が「南放水口付近」の海水採取位置を1km離した動機も、そこにあったと思います。

タンク・エリアの汚染水漏洩について(1)

TSOKDBAさん、ご無沙汰しておりました。ひとり事故調(inja改め)です。
タンク・エリアの汚染水漏洩について、自分なりの考えがまとまったので、ご報告します。

ボルト穴5つにボルト1本

10月2日にB南エリアで発覚した漏洩で、タンク最上部の天板と側壁の間から水が漏れることが分りました。この時は、地面が少し傾いていて、タンクが傾いているから漏れるのは当たり前だと思っていました。でも、よく考えると、なぜ漏れるのか、きちんと作っていれば、傾いていても簡単に漏れることはないのではないのか、と思い、あらためて東電が公表している写真を見直しました。
http://photo.tepco.co.jp/library/131003_01/131003_01.jpg
これは、B南エリアの問題のタンク上部を、下から見上げたものです。天板と側壁の接合部を見ると、驚いたことに、ボルトを通すための穴5つにつき1本だけしかボルトがないのです。手抜きです。おそらくそのために、この部分から汚染水が流れ出したのです。
このタンクだけが手抜き工事なのか、他はどうなっているのか知るために、他の映像もチェックしていくと、H4エリアのNo.5とNo.10の天板も、同じようになっていることが分りました。
http://photo.tepco.co.jp/library/130821_02/130821_09.jpg
http://photo.tepco.co.jp/library/130821_02/130821_11.jpg
http://photo.tepco.co.jp/library/130821_02/130821_12.jpg
天板の縁と側壁の接合部に注目してください。やはり穴5つにボルト1本です。このことから、この手抜き工事は、B南エリアだけではなく、全部のフランジ型タンクで同じように行われている組織的なものだと思われます。
これが手抜き工事だと考える理由は、わざわざボルトを通すための穴が空けられているのは、ボルトで締める設計・仕様だからで、そうでなかったら穴を空ける作業が無駄になります。おそらく東電が天板部分は手を抜いてもかまわないと判断したのでしょう。東電らしいケチり方です(時間に追われて、時間・手間を惜しんだと思います)。

暴風雨時に雨がタンクへ流入した可能性

B南エリアの漏洩で分ったことは、天板と側壁の接合部には水密性が無いことでした。中の水が漏れ出すということは、逆に、外から内に雨水が入る可能性もあるということです。横殴りの強い雨が降れば、タンク内に雨水が入ると思います。
また、天板には3つのマンホールがあります。これは、我々が道路などで見かける丸くて重い鋳物製ではなく、比較的薄くて四角い鋼板製で、取っ手の付いたものです。防水性はあまり高くなさそうです。さらに、天板には空気抜きのための丸い穴が二つあり、一つには逆さJ字型のパイプが取り付けられており、もう一つは蓋をされていて使われていないようです。これらが、どれだけ水密性があるのか分りませんが、暴風雨の時には中に雨水が吹き込むのではないでしょうか。
豪雨の際、満水状態のタンクに雨水が流入すると、一方では中の汚染水が外に溢れると思います。B南エリアのように傾斜していなくても、大雨の時には、満水のタンクの天板から汚染水が流れ出し、周囲の堰も越えて、地中に流出すると想像します。
このような暴風雨に伴う流出は、全てのフランジ型タンクで起こり得ることなので、どこか特定のタンクから漏洩するというのではなく、全てのタンクから少しずつ流出するという、全面的な汚染水漏洩が起こっていると思います。東電はグループ化したタンク群の区画境界に低い堰を設けていますが、その堰内の多数のタンクから少しずつ漏れ出して、ついには雨水とともに堰を越えて外に流出する事態が台風26号の豪雨時に起こったと思います。
H4エリアの観測孔E-1で全ベータとトリチウムの値が急上昇しました。東電はこれを2ヶ月前に発覚した漏洩のせいであり、新たな流出は無いと言っていますが、全くナンセンスです。新たな汚染水流出が無いとすれば、大雨が降れば薄まるはずなのに、なぜ濃度が極端に上昇したのか、そのメカニズムを教えてほしいものです。

No title

こんにちは。私は、E-1エリアの全β上昇の件は、今回のWGにおいて、「トリチウムだけでおかしいなぁ、これから出てくるのかも。」と規制側のみなさんが話してた矢先だったので、あまりにもタイミングが良すぎる感がありました。(そこはさすがの先生方というべきなのかもしれませんが...)

同じくWGで、E-2の掘削理由について東電側が、昨年3月の漏洩事故を示唆しかけて、規制庁の方から、「掘削理由はH4エリアのタンクNo.5の為だと言っていたでしょ。」とただされていたのが一番私のツボでした。そう、人間ブレちゃダメですよね。

35m盤の地下水の移動方向ですが、例の8月23日に公表された東電の資料、「福島第一原子力発電所周辺の地質・地下水および解析」http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/roadmap/images/c130823_05-j.pdfのP.62に【被圧地下水は北西から、自由地下水は南西から】と示されています。E-2の水位が最も高いのは、この為でしょうか?P.7の地形図を見ると、長者原の田んぼとタンク群の標高が同じなので、『長者原の直角コーナー』を曲がりきれなかった水が、いくらかは分水界を乗り越えて、自由地下水として入ってきているのではないかと思っているのですが、どうなんでしょうねぇ。

プロフィール

TSOKDBA

Author:TSOKDBA
twitterは@tsokdbaです。
3.11では、停電・断水のため、一晩避難所で過ごし、震災後の情報収集をきっかけにブログを始めました。
これまで約4年間、原発事故関係のニュースを中心に独自の視点で発信してきました。その中でわかったことは情報の受け手も出し手も意識改革が必要だということです。従って、このブログの大きなテーマは情報の扱い方です。原発事故は一つのツールに過ぎません。

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